コスモスの咲く郷。 | おだやかな構図~くまのきもち~

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おっさんゲイカップルの、淡々とした日常の記録です。

当方、生粋のGayにつき、MEN’S ONLY(G)でお願いしております。
また、宣伝目的のアプローチに関しては全て黙殺させていただきますので、あらかじめご承知おき下さい。

昨日。

炊きたてゴハンを焼き海苔で包んでハフハフと頬張り、
浅漬けをシャクシャクと咀嚼して目を細めている

旦那をオカズに朝ごはん(嬉)。

海苔の佃煮と明太子を炊きたてゴハンに載せて、
あぁ(くず)野菜たっぷりの味噌汁も美味し。

別に特別なものを食ってるワケじゃないけどさ〜。
こーゆーのがシミジミ美味いのも、
やっぱトシかすら?そーなのかすら?


そして食いながら大本営ハッピョー。
昨日の旦那企画はっつーとー、

東京都美術館は
「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」とかいう展示。

んー、風景画ねぇ。
そらまぁ印象派とか宗教画とか仏像とかに比べればアレだけど、
大してキョーミも無いかなぁ。
いやすまん、ノーキョーミかも知れん。

とはいえ。
まぁデートっつーことならねぇ。


あくまで「おデート」で向かった美術館は、
時節柄やっぱり混んでいて。
国立博物館と違って「気持ち悪い記号文字」が見当たらないのは好感触だったものの、
ノンビリと絵画を鑑賞すること叶わず。
ニポンじゃもう、心静かに絵画を観るのは不可能なんでしょうかねぇ(寂)。

っつーかアレ、
「音声ガイド」ってどーなのよ。
ガイドがある作品の前に人が溜まってスムーズな流れを妨げてるし、
安物のヘッドフォンからの音漏れがねぇ、
これがまた気が散るったらアンタ。

「お絵描きボード」を持った騒々しいガキと同じくらい、
鬱陶しいのねん。


ところで本企画も、
捏造新聞社の号外が出ており。


物販を抜けてから一部頂戴して、
「見終わってから展示の概要を知り」ました(←!)。
そーいう意味では、
捏造新聞社の号外も役に立つのねー。


うん、風景画だよね。
うん、風景だ。
うんうん。


ちなみにワタクシ、
展示を見ながら気が散りまくっていて
イケてる客探しに余念がなかったんですが。
(その程度のキョーミ)

ラスト近くに出てきた、
コチラで目が覚めましたねぇ。
好きなのよ、この方の絵だけは。

アンリ・ルソー「馬を襲うジャガー」。

ルソーといえば、
そもそも好きになったきっかけがチューリップ。
財津さんの「コスモスの咲く郷」という曲の歌詞に出て来ましてね。
(名盤「Halo」所収)

♪ルソーが描いた絵のような
 さあ夢の中へ 僕の夢の中へ
 そこは綺麗に咲いた コスモスの郷

ナマで作品を観たら、
久しぶりに聴きたくなりましたよ。
(再生されないウォークマンw)

財津さん、その後どーなんでしょうか。
調子良きゃいいんだけど。