いささかトートツですが、
童謡の「やぎさんゆうびん」(ってタイトルだっけ?)。
♪ しろやぎさんから おてがみついた
くろやぎさんたら よまずに たべた
しかたがないので おてがみ かいた
さっきの てがみの ごようじ なあに
くろやぎさんから おてがみ ついた
しろやぎさんたら よまずに たべた
しかたがないので おてがみ かいた
さっきの てがみの ごようじ なあに
うううっ、童謡の理不尽。
なんだろう、この「砂漠で水を撒く」ような
「砂漠で黄粉を食ってる」ような虚無感。
コドモはこれを聴いて何とも思わないのだろうか。
デジタルネイティブのガキなら、
可愛げもなく「メールしろよ」とか言うのかなwww。
プルプルのチョキ(←意味不明スマン)。
さて、ワタクシ。
ふとした気の迷い、ってか「作家読み」の流れから、
BL小説に手を出してしまいましてな。
遭難。
コレがまたライトなヤツだったせいもあり、
想定外に面白くてツボ直撃。
買い足してバリバリ読んじゃいました。
椹野道流さん。
「茨木さんと京橋君」に「楢崎先生とまんじ君」。
ついでにソレが合わさった「いばきょ&まんちー」のシリーズにも手ぇ出してお取り寄せ。
ある意味で「止まらない列車」に乗っております次第。
なかでもワタクシ、
このカポーのオハナシが気に入ってましてね。
若干、ケツの座りが悪いような気がしなくもないものの、
「若いってイイなぁ」とか。
「あ~、あるあるだよなぁ」とか。
鬱陶しい「先達(BBA)目線」で読んでることにふと気付き、
恥ずかしいったらwww。
ま、楽しませてもらってますよ。
まさか作家さん&出版社サイドも、
モノホンのG、しかも50越えの夫夫モノに読まれてるとは
小指の先も思わないだろうなぁわはは。
そしてワタクシはこのシリーズに出て来る、
江南と永福のカポーが気になっていて~
(ワリと江南くんがタイプなカンジに描かれていて萌え)
ソッチも激しくキョーミを惹かれているんだが。
「メス花」シリーズ。
現状で既刊11作の大河っぷり&こっ恥ずかしい表紙に、
ちょっと二の足を踏んでいる次第です。
これはサスガに、
50オヤヂの読む本の表紙ぢゃねーだろう。
まーよーうー。
さらには、ワタクシ。
前述の楢崎先生とまんじ君が交換日記をしている体のブログ
っつーのを読み始めちゃいましてね。
萌えまくそ。
シアワセな「お仲間カポー」の日常は、
架空とはいえ栄養素www。
楽しませていただいてますアリガトウ。
50オヤヂですけどね。
(・ω<) テヘ

