富士額鼠の「そこじゃない」感。 | おだやかな構図~くまのきもち~

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おっさんゲイカップルの、淡々とした日常の記録です。

当方、生粋のGayにつき、MEN’S ONLY(G)でお願いしております。
また、宣伝目的のアプローチに関しては全て黙殺させていただきますので、あらかじめご承知おき下さい。

えー、
まずはコチラの画像をご覧下さい。


ワタクシこないだスーパーで、
「あぁそーいや醤油が切れそうだったな」
と思い至りまして。

売り場に行ったら、この仕打ち。


以前からコイツらの、
まぁ著作権使用料の徴収にかける情熱がパない、
キャラクター・ビジネスの理想型の、
「でずにー」の商魂にはある意味で感心していたんですが。
(仕事を選ばないキッチー姐さんも大概だが)

なんつーか。
「食い物系」には出てくんなよと、
常々思っておる次第。

まぁお好きな方には堪んないんでしょうし、
所詮は「キャラクター」なんですけどね。
んなこたぁ分かってますけどね。


ネズミよ、ネズミ。
いろんな伝染病とか媒介しちゃう、
害獣であるところのネズミよ、奥さん。

テメーの王国の中で、
信者だけ相手にしてろよ、と。

食卓のテーブルの上に、
ネズミが鎮座する不快。
んなもん、買えるかチクショーめ。


1リットルボトルから卓上の醤油差しに移して使うならまだしも(それでもヤだが)。
最近の鮮度長持ちロングライフ醤油は、
そのまま卓上というコンセプト。

無理っす。

ってなワケでわが家、
当面キッコーマンは買いません。
ってか、買えません。

ごめんね、偏屈で。
っつーかボトルにキャラクターって、
安っぽく感じるのはワタクシだけでしょうか?

せっかくのパッケージデザインが台なしのような気がするんだがなぁ。

ヒゲタ、美味いよ。