いえね、
こないだの健康診断。
身長、体重から血圧を測って採血して、
お次は心電図っつーところで……ふと気付く。
アラヤダ奥さん、今日はド・ピンクのスヌーピーのツンパーだわ(恥)。
まぁ最近の検診っちゃあ脱ぐのは上だけで、
「パン一」になるこたぁ無いですけどね。
平静を装いつつも、
ちょっとドキドキして汗かいたワタクシでございました。
いやま別に、
ピンクのスヌーピー・パンツを見られてもイイんだけどさ~。
人並みの「羞恥心」がね~。
そして「恥ずかしい」といえば。
50を過ぎて今さら
「BL方面」に手ぇ出しちゃってるのはいかがなものか。
そしてコレがまた、
思いのほか面白くって麻薬性があるっつーね。
(・ω<) テヘ
131 三浦明博さん「集団探偵」。
三浦さん。
デビューの「滅びのモノクローム」以来ずっと拝読してますが、
今回初めて「相性が悪かった」です。
ライトな筆致で読みやすいたぁ思うんですけどねぇ。
いかんせん「引っかかるところ」が多すぎて、
スムーズに読み進められない無念。
132 矢月秀作さん「烏の森」。
ハマっている「もぐら」シリーズの次巻が貸し出し中のため、
仕方なく借りたらアンタっ!
そこはかとなく漂う「昭和のノベルス」テイストが堪らんわ。
2時間ドラマとかVシネあたりで、
あえて「安い俳優」使って観てみたいわ~。
面白かったデス。
133 椹野道流さん「楢崎先生とまんじ君」。
134「楢崎先生とまんじ君②」。
やー、超オモシロい~♪
ワタクシ的には先に拝読した「いばきょー」よりも、
コチラの「まんちー」カポーの方が好みです。
なんか感情移入しちゃうのよね~2周くらい年下だけどwww。
BL括りとはいえエロも少なく、
スイスラ読めて、満足しましたよ。
んでもこーゆーの、若いムスメが読むのってどーなのよ。
135 黒野伸一さん「AIのある家族計画」。
SF、でしたねぇ。
その時代に生きてはいないだろうことに安堵しつつ、
切なく読了しました。
黒野氏、また間口が広がった感。
136 矢月秀作さん「コンダクター」。
いやま面白かったですけども、
「単行本」という形態に違和感……という失礼。
だって内容と疾走感がさ~、
安定のノベルス仕様というねwww(褒めてます)。
手に汗ニギニギしてバリバリとページを繰って、
「あぁ面白かった」と本を閉じる。
正しい読書、だよね~。
「いばきょ」を読んだ後にソッコーでオーダーして、
先の「まんちー」2冊とコチラ「いばきょ&まんちー」2冊を入手しましてね。
先だってのエントリにも書きましたが、
Wワンコ・システムに萌えハマりしております次第。
もしワタクシが20歳そこそこなら……(略)。
おもしろいよ♪(←50オヤヂですまん)





