たまたま訪れたスーパーで、
枝豆の「詰めホ」をやってましてね。
いつもなら「詰めホ」、
面倒臭いやら恥ずかしいやらでスルーするんですが。
今回は、モノが夫夫揃って大好きな「枝豆」。
しかも、そろそろシーズン終わりと来てますからねぇ。
産地も秋田なんで、チャレンジしてみました次第。
で。
所定の袋を1枚取って。
さぁ詰めましょか……と思ったら。
(借)「枝豆の主」のように貼り付いている婆さんが、
そりゃもうフレンドリーに話し掛けて来て、超・難儀。
新しい箱を開けろ
色味のいいやつを選べ
ギュッと押し込まなきゃダメ
入れる前に袋を揉んで伸ばせ
……とまぁ、お心遣いは有難いんですが、
超・メーワクっつーか何つーか(萎)。
当の婆さんは、吟味に吟味を重ねつつ、
ひとつひとつ詰め詰め中で、邪魔なことこの上なしw。
後ろから手を伸ばしている、
主婦の皆さんの視線が怖かったワケなんですが……。
で。
別に「詰めホ」に命を賭けちゃいないワタクシは、
テキトーに詰めて、そそくさと退散する腹積もりで。
婆をあしらいながら、淡々と詰め詰め。
それでも最後に、あくまで「崩れないように」で、
縦に枝豆を刺してたんですけどね。
婆『アラお兄ちゃん、上手いわね~♪』
……って誉められちゃったわ~(心外)。
才能あるのかすら?
ウチに持って帰った枝豆は、
思いのほか量があってビックリで。
(いつもの3倍量、タップリ2日分w)
ま、お味はソコソコだったんですが、
存分に食って満足いたしましたよ。
詰めホって、楽しいねぇ♪
(脳内、シュフ仕様なのか?)
ところでこないだ日曜日。
腰痛が小康状態になり、ようやく動けるようになったワタクシは
お供の者(イザという時の介助者=旦那)を連れて、
晩の食材を仕入れに出掛けたんですけどね。
その帰り道。
ユルユルと歩いてました、自宅近くの路上。
後ろからチャリがベルを鳴らしやがりましてね。
ナニかと思って振り向けば、
馴染みの中華屋さんのお姉さんwith満面の笑み。
姐『コンニチワ~♪
メニューが新しくなったんで~、
今、割引券をお届けに上がろうとしてたところなんですよ~♪』
(借)そりゃどーも、ご親切に。
いやしかし。
オッサン2人、いっつも一緒。
(よく、買い物の際に出会ってます)
お姉さんには、どういう風に思われているんでしょうか?
ちょっとだけ気になったり、
今さらそんなこと、どーでも良かったり。
ま、ただ静かにメシを食う
「手のかからない客」なんでしょうけどね、タブン……。
んなこと気にしてたら、外食なんて出来ないっつーの!
そうか、新メニューは松茸か。
そろそろ外食も恋しい頃合いだしな~。
週半ばあたりで、行っとく?
いかがでしょうか?>旦那
(・ω<) テヘ