名人・柳家三亀松(ヤナギヤミキマツ)の都々逸(どどいつ)−8名人・柳家三亀松(ヤナギヤミキマツ)の都々逸(どどいつ)とめてよかったあのまま帰えしゃ、 どっかで濡れてる通り雨夕立が、ざっとふるほど、浮き名は立てど ただの一度も濡れはせぬ(たくさんの男性とお付き合いはしたけれど、 一度も恋に溺れたことはなかったわ)もう一度、逢わせて下さい、おおての上で いやなものなら、切れもする(恋する女性の切なさが伝わってきますね。)