気持ちいい~

一部の報道によると
Microsoft は『Windows 7』について、開発工程の最終段階となる最初の、
そしておそらくは唯一のリリース候補 (RC) 版を3月か4月に公開する準備を整えている可能性がある。
同社はこれまでのところ、Windows 7 の出荷日については2010年第1四半期
になるとの見解を示しているのみだ。
『Windows』および『Windows Live』エンジニアリング担当シニア バイスプレジデントを務め、
Windows 7 の開発を率いる Steven Sinofsky 氏は、
同社が開発の RC 版段階に注力していることをすでに明言しているが、
具体的な予定期日などは明らかにしていない。
だが、マレーシアの技術系ニュースサイト Tech ARP は、
Microsoft が Windows 7 の RC 版を4月にリリースする計画だと報じた。
これが事実なら、Windows 7 は予想より早くユーザーの手元に届くことになる。
Tech ARP は先日、「Microsoft が (Windows 7 の RC 版リリース目標を
2009年4月に設定している」との記事を掲載した。
Microsoft の社内用語では、ベータテストの完了後に行なわれる
最後のテスト段階にあたるビルドを「リリース候補 (RC) 版」と呼ぶ。
つまり、これが正式版になる最終的な候補ということだ。
Microsoft の関係者らは Windows 7 について、RC 版を使用したテストの開始は
もうすぐと述べているが、具体的にいつ開始するのかは明言していない。
Tech ARP の記事は、次のように続いている。
「RC 版のテストが計画通りに進めば、2009年12月のホリデーシーズン前に
Windows 7 を発売できると Microsoft は確信している。
つまり、2009年11月または12月初旬までに製造工程向け出荷 (RTM) を
迎えると考えていいだろう」
要するに、まだ正式な発表はなく、全てが憶測の中のようです。