きもちいー
さて、いよいよレストア「復旧」のやり方です

今回この記事を書くにあたり、自分のXPでバッアップを行い、それを使用して上書き復旧をし、
動作が正常である事を確認しています。
企業などのサーバーは当然、業者がバックアップ体制を設定していますが、
不思議な事に「復旧」については検証実験をしていません。
サーバーを停止する事が困難なのと、リスクが大きいためと思われます。
メーカーから修理で戻って来たパソコンは購入時と同じ状態なので、問題ありませんが
自作などで、Cドライブが空か起動しないOSが入ってる場合は、Windowsをセットアップ
する必要があります。
要するに、パックアップが動けばいいので、ソフトやトライバーは最小限で構いません。
(基本セットアップのままの状態) この場合はIEEE1394接続のバックアップディスクを
使用します。
USB接続では、USB2.0のドライバーを入れないと、異常に時間がかかります。
まず、バックアップの時と同様に、スタートメニューから
「バックアップ
」を起動します
1.バックアップユーティリティーの「復元ウィザード
」をクリック
します。
2.「次へ」をクリック
します。
3.バッアップされた「かたまり」が出ます。一番最初は右側は1つしか出ないと思います。
ここで、「参照」をクリック
します。
4.すると下記の画面が出てきますので、もう一度「参照」をクリック
します。
5.ここで、左の「マイコンピューター」をクリック
します。
6.この中から、バッアップに使用したハードディスク(この場合はU)をダブルクリック

します。
7.この中から、バッアップした時につけた名前のファイル「Backup-C」をクリック
します。
8.クリックしたら、「開く」をクリック
します。
9.「OK」をクリック
します。
10.ここで、複数の項目が出た時は、日付を見て、一番新しい物を選び、ドライブの「C」と「System State」の
□をクリック
し、「次へ」をクリック
します。
11.このままでは、「既存のファイルを置きなえない」設定なので「詳細設定」のボタンをクリック
します。
12.「次へ」をクリック
します。
13.「OK」をクリック
します。
14.一番したの「既存のファイルを置き換える」をクリック
します。 「次へ」をクリック
します。
15.3つともクリック
します。 「次へ」をクリック
します。
16.「完了」をクリック
します。
17.下の画面がでて、「復旧」が始まります。
18.私の環境では、65GBの復旧に約1時間40分かかりました。上図の「レポート」をクリックすると、詳細が表示されます。
19.これで、「再起動」すれば、元に戻っているはずです。終わり・・・・・・・・
