じゃじゃ~ん
、今日はWindowsに付属のBackupの使い方を説明します。
まず、「スタート」
「アクセサリ」
「システムツール」
「バックアップ」の順で開きます。
「バックアップユーティリティー」が出たら、「バックアップウィザード」をクリック
します。
「次へ」をクリック
します。
「選択したファイル、・・・・」をクリック
して選択し、「次へ」をクリック
します。。
すると、下の画面が出ますので、「マイコンピューター」の左にある
「+」マークをクリック
します。
そうすると、現在つながっている(認識している)ドライブが展開されます。
ここで、バックアップをとりたいドライブの□の中を
クリック
して選択します。今回は、CドライブごとOSも復旧したいので、
「Cドライブ」とドライブの一番下にある「System State」も必ず
「選択」します。
(これが選択されないとOSが復旧できません。重要です。)
「選択」したら、「次へ」をクリック
します。
下の画面が出たら、「参照」をクリック
します。
下の画面が出ますので、「キャンセル」をクリック
します。
下の画面が出ますので、「マイコンピューター」をダブルクリック
します。
すると、バソコンにつながっているドライブが全部出てきます。この中から、先ほど、バックアップ用につなげた外付けドライブ
(ここでは、「U」)をダブルクリック
します。
下の「ファイル名」のところに、自分が分かりやすい名前を入力し、
「保存」をクリック
します。ここでは、「Backup-C」と入力しています。
下の画面が出ますので「次へ」をクリック
します。
下の画面が出ますので「完了」をクリック
します。
バックアップが開始されます。
これで、バックアップはうまくいくと思います。
今回このマニュアルを作成するにあたって、MacProに入っている
WindowsXPをバックアップしてみたところ、約65GBの使用領域
で、約2時間かかりました。これは、CPUの速さ、
Cドライブの速さ(7200rpmか5400rpm、IDE、S-ATAかなど)、
バッアッブ用のディスクの速さ(7200rpmか5400rpm、IDE、S-ATAかなど)、
接続方法(USB2,0,IEEE1394-400,-800,E-SATA)
などによって変わりますので、一応の目安と考えて下さい。
次回は、いよいよWindowsBackupを使用した復旧の仕方です。
・・・・・・つづく

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