親指をかじってるクロ(生後、約1ヶ月)
朝、10時頃電話がなった

「もしもし、こないだ電話した私ですけど(パソコンもってないオジサン、名前もしらない)」
「あー、はいはい、なんでしょうか
」
「なんか、新しいパソコンが出たんだって
」
「 新しいパソコン
、新しいパソコン
・・出た
、出た
・・・あーっ
Windows7のことですね。」
「いやー、名前はわかんないけど、なんか新しいパソコン
が出たって、新聞
に出てたから・・・
」
「それはまだ正式発売じゃなくて、ベータ版
っていう評価用のものですよ
。正式なのが出るのは、来年の1月頃だと思います。」
「あっそうですか
わしゃてっきり新しいのが出たと思ってました。」
「まだ大丈夫ですよ。それに新しいからいいとは限りませんから
」
「そうですかね
まだ買う前だからよけい気になっちゃって。どうもありがとう。」
「はい、またご不明な点がありましたら、お電話下さい。」(プチッ
)もーマイクロソフトはVistaを出してそんなに間がないのに、
また新しいのを出すんだから、まいっちゃうよなぁ。
あの重くて出来の悪いVistaの後にそんなに短期間で、
いいものが出来る分けないのに

。(こちとら商売上、用意しなきゃならんし・・)
ベータ版を使用したライターの評価レポート読んだけど、
「XP並みに軽い」って、あたりめぇじゃねえか

、そんなこと。なんにもソフト入れてねえし。
だいたい今までだって、新しくなる度に
常に重くなってるんだし、それに
Windowsはソフトを入れて使って行くとだんだん重くなるんだから
、それに慣れちゃって、ちょっと軽いからって
騒ぐなっなっなっなっなっ
つぅーの(デクレッシェンド・・だんだん小さく)
私は約2年前に、Mac
ユーザーに変わったのでWindowsの便利な面も分かんだけど、
面白い事にMac
ユーザーになってからは、新しいMac
が出て、CPUが4×2になったとか、グラフィックボードが新しくなったとか言われても
全然気にならなくなっている自分に驚いてます。
WindowsXPはもちろんMacPro
に入れて今でもたまに使っていますが、Windowsユーザーだった頃は、
やれCPUをダブル(XEON)にしたり新しいグラフィックカードがでたら、
またそれに飛びついたり、水冷にしたりと、
やたらPCばかり作って満足してました。
(WindowsNT時代から、DUALしてました。
あのころは、まだNTで動くソフトも少なかったです。)
そして、如何に快適に動くか、不安定にならないかという事に、
お金と労力を使い、ツールを入れたり、
デフラグかけたり、レジストリをいじったりと
色々な事をしました。
で、パソコンでやる仕事で一番重い仕事は、
ヒデオのmpegへのエンコード。
このソフトはTMpegencで論理CPUや実CPU
にも対応してる数少ないエンコーダーです。
(ちゃんとそれぞれの数を入れる)
ほかのソフトはマルチCPUに殆ど対応していないと思います。
これはパッケージの外からはもちろん、
開けて使用してもマルチに対応してるのかそうでないのか、
わからない物が大半です。
だから今のDuoだとかQuadだとかいっても、
その環境を有効にいかすソフトがどれくらいあるのだろう。
実はこれはソフトを作る人にとって、とても面倒な作業なのです。
それにそもそもWindowsそのものが、
マルチCPUに対応しているといっても、
巧く資源を有効活用しているかって言うと
はなはだ疑問に感じます。
(みんなシステムアイドルの中に隠れちゃう)
でもMac
ユーザーになってからは、マシンの事が全然気にならない、
むしろソフトの使い方の方に目がいくようになりました。
でもWindowsの方がソフトの選択肢ははるかに多く、
価格も安いですから、これは絶対的にいいですよね

ちなみに私のMacPro
のスペックはDual-Core Intel Xeon 3 GHz × 2、FSB 1.33GHz
ですから十分です。
メモリーは8GB、当然ですが、
XPでは3GBまでしか認識しませんが。
Windows7はどうなることやら・・・・
ヤレヤレ・・
(なんとなく分かるけどネ)では・・・

......