そクロ・・まだ保護したての、多分生後1ヶ月ちょっと?
数字の計算に基本的な計算間違いがありました
スミマセン 算数もできない・・・(ノ_・。)
______の部分です。





















ビッグカメラやヨドバシカメラに行くと、パソコンと一緒にパソコン関連の本が沢山置いてあります。
中でもビックリ
するのが、Vistaの使い方の本やMicrosoft Officeの本
の出版社の種類が異常に多いことです
普通、出版社
からすれば、岩波以外は売れなければ全部返品される
訳ですから、これだけ多くの出版社
から出ていれば、新たに出さないのが普通です。
なのに売り場には多数の出版社の本が山積み
になっています。
理由は、出版料の何割かをマイクロソフトが支払っているからです
。だから、出版社としては採算がとれるわけで、後発であってもいくらでも出版出来る訳です。売れ残っても儲かる
わけですから。
同じことが、バソコン
の世界にもあてはまります。
売り場に行くとVistaのパソコン
を声をはりあげて
売っています。対照的なのがMac
の売り場です。是非覗いて見て下さい。ブースも小さく、全然静かです
。店員もそんなにやる気が無い感じです
。
これは本の販売以上に、マイクロソフトの新製品を売ることで多額の報奨金
が得られるからです
。Appleは多分少ないのでしょう。もし、Apple
がマイクロソフトより多く報奨金を出したら、売り場の様子は一変するでしょうね。
ソフトもそうです。Windows用のソフトは多いのにMac用のは極端に少ない
。勿論、一般ユーザーが少ないのが一番の理由ですが、やはりマイクロソフトが補助金のような形で援助しているからです
。
ちょっと昔、CPUでIntel(インテル)に対抗して、AMD(エーエムデー)というメーカーが価格の安いCPU
を作り始めました。
その時にintelがとった対抗措置
が、家電メーカーがテレビCM
で自社のバソコンの宣伝をする時に、決まった音楽で「インテルインサイド」という言葉を最後に流せば、広告料の30%を負担するというものでした
。
余談ですが、番組の途中に放送されるCMで、「提供は・・・」と流れるものは、人気のある番組では30秒×1クール(13週)で1憶5000万円
程度らしいです。
これの30%だから大きいですよね。4,500万円。それだけの金額を純利益で稼ごうとしたら、粗利率を10%(製造業ではこんな高い事はありません)としても、4億5000万円は売り上げなければなりません。
1台15万円のパソコンを3000台
も売らなければならない勘定になります。
企業にとって報奨金のようなものが如何に嬉しい
かはよくかわります。
最後に、一言「悪貨は良貨を駆逐する」・・
・・
では・・・・
数字の計算に基本的な計算間違いがありました

スミマセン 算数もできない・・・(ノ_・。)
______の部分です。





















ビッグカメラやヨドバシカメラに行くと、パソコンと一緒にパソコン関連の本が沢山置いてあります。
中でもビックリ
するのが、Vistaの使い方の本やMicrosoft Officeの本
の出版社の種類が異常に多いことです
普通、出版社
からすれば、岩波以外は売れなければ全部返品される
訳ですから、これだけ多くの出版社
から出ていれば、新たに出さないのが普通です。なのに売り場には多数の出版社の本が山積み

になっています。理由は、出版料の何割かをマイクロソフトが支払っているからです
。だから、出版社としては採算がとれるわけで、後発であってもいくらでも出版出来る訳です。売れ残っても儲かる
わけですから。同じことが、バソコン
の世界にもあてはまります。売り場に行くとVistaのパソコン
を声をはりあげて
売っています。対照的なのがMac
の売り場です。是非覗いて見て下さい。ブースも小さく、全然静かです
。店員もそんなにやる気が無い感じです
。これは本の販売以上に、マイクロソフトの新製品を売ることで多額の報奨金
が得られるからです
。Appleは多分少ないのでしょう。もし、Apple
がマイクロソフトより多く報奨金を出したら、売り場の様子は一変するでしょうね。ソフトもそうです。Windows用のソフトは多いのにMac用のは極端に少ない
。勿論、一般ユーザーが少ないのが一番の理由ですが、やはりマイクロソフトが補助金のような形で援助しているからです
。ちょっと昔、CPUでIntel(インテル)に対抗して、AMD(エーエムデー)というメーカーが価格の安いCPU
を作り始めました。その時にintelがとった対抗措置
が、家電メーカーがテレビCM
で自社のバソコンの宣伝をする時に、決まった音楽で「インテルインサイド」という言葉を最後に流せば、広告料の30%を負担するというものでした
。余談ですが、番組の途中に放送されるCMで、「提供は・・・」と流れるものは、人気のある番組では30秒×1クール(13週)で1憶5000万円
程度らしいです。これの30%だから大きいですよね。4,500万円。それだけの金額を純利益で稼ごうとしたら、粗利率を10%(製造業ではこんな高い事はありません)としても、4億5000万円は売り上げなければなりません。
1台15万円のパソコンを3000台
も売らなければならない勘定になります。企業にとって報奨金のようなものが如何に嬉しい
かはよくかわります。最後に、一言「悪貨は良貨を駆逐する」・・
・・
では・・・・