「せいちゅうけいのうほう」です。 | きぃの虹色☆ブログ

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突然ですが。
 
このたび
「せいちゅうけいのうほう」が
腫れてまいりました。。。
 
ひらがなで書くと
どこで切るんだ(・・;)、という感じですが。
 
漢字で書くと
「正中頸嚢胞」です。
 
頸(くび)の正中(真ん中)にできる
嚢胞(液体の入った袋)と言うことですね。
 
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
◆正中頸嚢胞とは◆
 
胎生期に甲状腺ができる時、
のどと甲状腺をつないでいた管の一部が
退化せずに残り、袋を形成したもの
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
 
普通の人は
生まれてくるときにはもう
その管はないそうですが。
 
10万人に1人の割合いで
それを大事に
持って出てきちゃう人が
いるらしいんですね。
 
実はわたくし、
5年ほど前
すでに「正中頸嚢胞」だと診断されています。
 
この嚢胞は自然になくなるものではなく
治療としては、手術で嚢胞を取るしかないのですが
命に関わるものではないので
急がなくても良いとのことでした。
 
なので
その時はお薬だけ飲んで放置。
 
だってほら、手術なんてコワいから(^▽^;)
 
そして、そのまま
嚢胞の存在など
すっかり忘れてすごしていましたが。
 
今年の3月、風邪をひいたのをきっかけに
またまた喉が腫れてきてしまいました(TωT)イタイ
 
あれこれとやりたいことが見つかった矢先。
 
どーしたものかと悩みましたが
嚢胞が日に日に育ってきているので
お医者さんへ行ってきました。
 
☆続く☆
 
 
ベル 正中頸嚢胞の入院の記録を
くわしくつづったサイトを
立ち上げました☆
 
 
正中頸嚢胞で入院した時の
受診・検査・入院・手術・費用などについて
まとめましたので
こちらもぜひご覧ください(*^_^*)