地底リバイバルアイドルサークル平成墓嵐に加入させていただきました。しるです。二人目?のピンクです。恐れ多いですが!
超長いからこころして読も!
未終とは音楽活動を通して知り合いました🌟
一時期「 THE KUTABARES(くたばれズ)」というバンドを組んで、相対性理論とかのカバーやったり、オリジナル曲やったりした。その時初めてラブリーズでもおなじみの「ロックン・ガール」「Rock'n roll Ribon」を演った。Ribon初代ボーカルは未終です。
今でこそ平和主義だけど、バッチバチだったわたしはまともに歌わず絶叫しながら駆けずりまわっていた。当時18か19、そんなわたしを未終は好きになってくれていたらしい。笑
ウィッグ未終に借りたかな?
あと「不思議症候群」ってバンドもやったかな?4人で不思議の国のアリスのキャラクターに扮して。
わたしは仕事しながら短大時代に組んだバンド「THE LOVELYS」をずっと続けていて。良いメンバーにも恵まれ、ついに1st自主制作ミニアルバム「ラブリーズに夢中」を出すときに、未終となおの写真ユニット(ごめん言い方がわからない)「少女譚」に依頼をして、最高のジャケ写を用意してもらった。もう本当全ての写真がかっこよくて、理想で、今でもわたしのツイッターのヘッダーになっている。
「ラブリーズに夢中」には、未終とくたばれズで演った「Rock'n roll Ribon」「ロックン・ガール」が収録されていて、すごく運命を感じた。
バンドをやりながら弾き語りもたまにしていて、そんなつながりもありつつ、未終が企画した「夕月夜会」に呼んでもらって。
アイドルに混じって出るの、場違い感すごいし(その気持ちは今もあるけど)、可愛くないし、恥ずかしかったけど、とにかくその時ギター一本と歌で勝負したら、アイドル目当てのはずだったお客さんたちもすごくよかったって声かけてくれたり、その後バンドのライブ来てくださったり、今でもツイッターで繋がっている方が沢山いて、みなさんにはもちろん、沢山きっかけをくれた未終には本当に感謝してる。
夕月夜会はわたしの音楽観を変えてくれた。分かってくれるのは、自分の趣味と合うロックンローラーやパンクスが集まるライブハウスだけじゃないんだって。
そして去年はThe MashのHALちゃんとの出会い。本当に彼女の存在と、音楽で、人生変わったと思ってる。ずっと自分が探し求めていた女の子に会えた感じ。ロックンガールを名乗るには彼女が絶対に一番。
そして未終にはミスiDの活動を度々勧められていた。
未終自身も出ていて、毎年応募の時期になるとLINEで懇願されたり、無名の自分をツイッターで激推ししてくれていて、恥ずかしいくらいに..笑
でもわたしはのらりくらり かわしてずっと過ごしてきて。
未終が平成墓嵐を組んだ時も、またすごいことやってるな。とツイッターを見ていたんだけど、どんどん色んなアイドルたちを取り込んで破茶滅茶にやっていく姿を見て、おいおい本当にこの子どこまでやるんだ?とその行動力に驚いていた。
そして去年10月にラブリーズを解散し、今年1月上旬、「今年は何かしらの表現活動をする」とツイッターに書くと、平成墓嵐(多分未終)から「是非平成墓嵐へ!」「スカウトです!職場体験来ませんか」というリプが。
弾き語りとか、配信とかするつもりで書いたんだけど..
本当はわたしじゃないのかもしれない。あれだけ濃くて可愛いメンバーがすでに集まっている平成墓嵐に、何のアイドル経験もないただの元バンドマンなんて必要じゃないのかもしれない。
でも、夕月未終はまさにアイドルという生き方に人生をかけている。
本当に、感服しました。
どうしてそこまでしてくれるのか分からないくらいに、これまで自分と真正面から向き合い続けてくれて、わたしが世界に見つかるようにと一生懸命 色々な活動に誘ってくれていた彼女の熱い気持ちをこのまま流すことはできないと思いました。
これが平成墓嵐加入に至った理由です。
彼女は「墓嵐に入ったのはボーカルがやりたいんだと思うんですけど..」って言っていたけど、まあ歌も大好きだからもちろんあるけど、それ以上に感謝や思いをちゃんと返したくて。
でも、やるからには、もちろんそれだけじゃなくて、全力でやります。
みなさんに楽しんでもらえるように。
気持ちでぶつかれるように。
いつかみなさんに入ってもらえてよかったって言ってもらえるように、少しでも平成墓嵐に貢献できるように、未終に恩返しができるように。
わたしは夢や野望が本当にいつまでも尽きなくて、アイドル活動だけを長く続けるお約束は今はできないけど、その分一瞬一瞬を誰よりも大事にステージに立ちたいと思います。
とりあえず未終はがんばりすぎ。でもがんばらなきゃいけないのも分かるし、そこもすごいと思う。だって普通誰もやりたくない、逃げたくなるようなことばかり背負ってるからね。楽しいことも沢山あるからなんだろうけど、だって、ひとを引っ張るって、めちゃくちゃ大変なことだぞ..覚悟があるとはいえ、大所帯だし。
ゆっくりできるときは!ゆっくりするんだぞ!!
楽しく歌って踊る。
たましいもやす!!
ろっきゅー!

