はいいろちわわ -45ページ目

はいいろちわわ

「ちわわのルビィおばちゃん日記」と「うさぎのひとりごと」

さてさて、おばちゃんに
「私の可愛さが溢れるカッコイイ写真」
を持ち歩くように任命されたわけですが、

結構寝ている写真だったり、
若いころはまだデジカメを
持っていなかったので、
携帯で撮った画像で小さかったりで、
なかなか迷ってしまったのですが・・・

これを持ち歩いています。

はいいろちわわ

見た方からは、
「若いねぇー。」
「可愛いじゃない」
「ベロがまっすぐだ。」
「良く撮れてる。」
「何年前だ?」
なんて言われましたが。

お出かけが嬉しくて楽しそうな顔している写真です。

最近思わなかったけど、
彼女はやっぱり、シーサーに似てる。
そう思いました。
おばちゃんが夢に出てきてくれました。

設定はパパの実家。

亡くなったルビーちゃんを見ていたら、息してて、

死んでないよ、あぁ、じゃ、汚れちゃったの洗ってあげなきゃ。

私「洗う」
パパ「軽く洗う、だか、拭くだったか。」

抱っこされたルビーちゃんを囲んで2人で言い合いしていたところで

目が覚めました。

(遺体が汚れてきて、最終的にはウェットティッシュ、石鹸の泡をつけたコットン、
蒸しタオルで綺麗にしましたが、その時の思いが出たのだろうと。)


あぁ、ルビーちゃんは、おととい火葬して小さくなって帰ってきたから、

もぅ復活はしないんだ。

それでも、幸せな夢でした。

小さくなっちゃって、あまりに小さくて、こんなに小さかったら、

執着できないじゃない。

お箸でつかめない、小さな骨の欠片は骨壷に入れられませんでした。
(多分燃やしたのが網の上だったので、その欠片や、炭となったものと一緒に処分されるのでしょう)

ここからは、あぁ不思議ちゃんですか!?

と、言われてしまうでしょうが、

心の中で彼女に話しかけると答えが返って来る気がします。
(多分私の頭の中の彼女像なので、私の想像の範囲外は「・・・」なのですが)

「気にしてないもーん」

そんな彼女の声が聞こえたような気がしました。

「あのね、あたし、今とっても幸せ。 境遇はねアレは仕方ない。 元気出せよ。」
「しばらく、私を連れて行ってほしい。写真をプリントして一緒にお出かけできれば、
一緒に行った思い出になるよ。」

そんなわけで今写真を持ち歩いています。
(携帯・PHSの中には彼女の画像はありますが、写真を希望されましたので)

「美人に撮れて、カッコイイやつね」

彼女の希望にできるだけ添ったキラキラした表情の少し若いころの写真を。

ゆっくり更新のこのブログをご覧下さりありがとうございます。

「おばちゃん」こと「ルビィ」ちゃんが24日に永眠いたしました。

前日はお刺身をお腹パツパツになるまで食べ、パパと一緒の布団で寝て、

朝起きてこないなと思ったら、一緒に寝ていた布団の中で、

温かいけど、硬くなっていたそうです。



先程まで会いに行ってきました。

普段と同じ表情で、

前日のお刺身が効いているのか、パツパツのお腹で、

まるで生きているようです。

15歳まであと半月でした。


明日も会いにいきます。

今日は取り急ぎご報告まで。
寝ているとき、頭に適度な高さは必要よね。

こんな感じでさ。
$はいいろちわわ

そうすると、表情もこうなるワケよ。
はいいろちわわ

そして、こうなって、
はいいろちわわ

こうなるの。