おばちゃんが夢に出てきてくれました。
設定はパパの実家。
亡くなったルビーちゃんを見ていたら、息してて、
死んでないよ、あぁ、じゃ、汚れちゃったの洗ってあげなきゃ。
私「洗う」
パパ「軽く洗う、だか、拭くだったか。」
抱っこされたルビーちゃんを囲んで2人で言い合いしていたところで
目が覚めました。
(遺体が汚れてきて、最終的にはウェットティッシュ、石鹸の泡をつけたコットン、
蒸しタオルで綺麗にしましたが、その時の思いが出たのだろうと。)
あぁ、ルビーちゃんは、おととい火葬して小さくなって帰ってきたから、
もぅ復活はしないんだ。
それでも、幸せな夢でした。
小さくなっちゃって、あまりに小さくて、こんなに小さかったら、
執着できないじゃない。
お箸でつかめない、小さな骨の欠片は骨壷に入れられませんでした。
(多分燃やしたのが網の上だったので、その欠片や、炭となったものと一緒に処分されるのでしょう)
ここからは、あぁ不思議ちゃんですか!?
と、言われてしまうでしょうが、
心の中で彼女に話しかけると答えが返って来る気がします。
(多分私の頭の中の彼女像なので、私の想像の範囲外は「・・・」なのですが)
「気にしてないもーん」
そんな彼女の声が聞こえたような気がしました。
「あのね、あたし、今とっても幸せ。 境遇はねアレは仕方ない。 元気出せよ。」
「しばらく、私を連れて行ってほしい。写真をプリントして一緒にお出かけできれば、
一緒に行った思い出になるよ。」
そんなわけで今写真を持ち歩いています。
(携帯・PHSの中には彼女の画像はありますが、写真を希望されましたので)
「美人に撮れて、カッコイイやつね」
彼女の希望にできるだけ添ったキラキラした表情の少し若いころの写真を。