真言宗智山派出流山満願寺 ・後編 | はいいろちわわ

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「ちわわのルビィおばちゃん日記」と「うさぎのひとりごと」

満願寺の続きです。

駐車場に車を止めて・・・
既にここで入口門の仁王像を見落としています・・・。
(帰りは疲れてそんな余裕はありませんでした。HPで見れたので良しとするか。。。)

画像の利用は社務所にて許可貰っています。
(秘仏の千手観音さん以外は撮影OKらしいのですが、
 ニュアンス的に本堂の中はご遠慮いただきたいようでした。
 本堂の中では他の参拝の方もいたので撮影していません)


徒歩で中に向かう間には「狛犬?獅子?」が。



狛犬好きなうさぎは可愛いな~と眺めていました。



横からも。トンボのリボンで可愛いぃヘ(゚∀゚*)

まずは、普通に参拝です。

全部の仏様を回ると時間的に厳しいので、主要な所を。

そして、なんといっても満願寺は奥ノ院があるのです。

折角来たし、でもあんまり体調良くないし・・・
取りあえず時間的にどれ位の時間がかかるのかを聞いてみた。
(・・・トイレは済ました方が良いということで済ませてきました
奥の院へ行く途中にあるトイレは壊れた?らしく使えなかったので^^;)

トイレから戻ったら、先程は一人で登る感じだったのですが、
他にも登る方が。

一人で登っていらした年配の男性→うさぎ→ご夫婦で来ていらした方の順番で登ります。
(ご夫婦方は少し離れて登ってこられました)

うさぎこの日の恰好、ジャケットは脱いだけど、スーツ。
(とても山登りの恰好ではありませんw 靴は運転の時に履くヒールなしですが。)

前の男性が振り返らないことをいいことに、膝上までスカートをたくし上げて
足がある程度開ける状態で登りました。
(人様にあんまりお見せできない格好ですw)

途中「先に行かれますか?」と言われて
にこやかに「大丈夫です。お先にどうぞ^^」と答えちゃったよw

15~20分かかって登りました。

滝行をする「大悲の滝」の所に休憩所があります。
そこで少し休憩して、奥の院へ。

階段を登って、お賽銭箱のある場所の奥に
「十一面観音菩薩さんの後姿の鍾乳洞があります。」
賽銭箱の横を通り抜けると鍾乳洞に入る形になっていて、
一気に涼しく。
うさぎ、生まれて初めての鍾乳洞でした。



一生懸命のぼったけど、
ご利益が「子授け、子育て」・・・( ̄ー ̄;)
自分には全く関係ない。
友人には居るけどね。

気を取り直してw

奥ノ院から下を見た図。



写真では分かりにくいですが高さがあります。

登る階段も急で狭いです。

奥の院へいく途中、左に入っていくと聖天堂があるようなんですが、
こちらは山崩れ?で行く事ができませんでした。

あとは、下って本堂の中を。

登りながら「ズルっ」と滑る事数回。
帰りは怖いなぁ・・・と危惧していたけど登りよりも楽でした。
(地面は全て湿った状態でした)

参拝の中で一番体力使う事も終わったし、
ゆっくり本堂を。
秘仏の千手観音さんも素敵でした。
でも、向かって右端のお不動さんが!

衝撃的なまでに(タイプじゃないけど)イケメンでした。
凄く現代的なイケメンなお不動さん。
お不動さんを見てイケメンと思ったことは今まで無かっただけに衝撃的でした。
連れている矜羯羅童子・制多迦童子も凛とした精悍な顔立ちなのに風雅で。
迦楼羅焔も素敵すぎる。

あぁ、素敵なモノ(物って書き方もなんか違う感じがするので)を見たなぁ。
来た甲斐があったなぁ。
感慨にふけった後に・・・

そのまま終わらず何かオチが付くのが私なのね・・・。

(;・∀・)? こんな顔もなる事がありました。
(後日Σ(゚Д゚)こんな顔になる布石でした・・・)
前にお寺で頂いたパンフレットに書いてあった言葉
「参拝中に受けるすべての事は観音様のはからいであり有難く受けとめましょう」
言葉の奥が深すぎて一人じゃ受け止めきれなくなったよ・・・。

思いたって出かけた参拝だったけど終わってみれば良かった・・・かな・・・?

帰り道は栃木市方面で。

前に来たときは細くてダンプが沢山で運転が凄く怖かったイメージだけど、
全然こっちの方が「楽」だわ。
これが経験値の差かしら?

お山と重機を眺めながら帰路につきました。
(出流山はそばが有名なんですが、そばアレルギー?の私はさらら~っとスルーですw)






あー、新しいコンデジほしぃーわ~。
(今回は携帯で撮影したものがほとんどです)

真言宗智山派出流山満願寺