ちょっと前ですが、大谷までお出かけしてきました。
お写真は、ナシ!!
雨だったし「行けたら行くか~」くらいの感じだったので。
(そして、私の守り本尊て書こうとしたら・・・モロ年齢がバレル~><)
守り本尊があるからか、前に習っていた「気学」の先生お勧めの、
「多気山」に行こうとして、「大谷寺」に行ってしまった・・・。
(大谷エリアに入ってすぐから、なんというかプチ異空間。
観光地に来た気分が味わえますw)
これが、行って「正解!」
私以外の参拝の方は参拝料がかからない外でお参りしてくれたので
貸し切り?
仏様(複数)と二人っきり?
監視カメラはあるものの(中は撮影禁止でした)
人は私しか居ない状態でゆっくりと拝見?
仏様を眺められました。
正直あんまりそこまで仏像に興味があったわけでもなく、
ましてや、石像(壁に彫られている)ですよ。
木彫の方がまだ芸術的(360度立体だし)な~とか頭で色々考えていたんだけど、
「必要なものは残っているし、いらない物は淘汰されていく」
これは、この世のすべての物に当てはまるんだろうけど、
仏像ねぇ・・・
写真(ネットの写真でよくない?)で見れば十分じゃない?
くらいの考えだったのが、一変した。
ライトの当て方か、窓の作りがいいのか、配置がいいのか、
千手観音様はとにかく、
私のうっす~い表現力では表現しきれないけど
(まして、なんか表現が人と違うらしいし^^; 一般的でないのかしら・・・)
「生き生きしている」 でも、元気ー!って感じではなくて
「艶っぽい」 色気のある女の人って感じでもなくて
「生々しい」 人とか生き物っぽくはないんだけど・・・
ライトの当て方か
「妖しげで魅力的な感じ」のファーストインパクトが凄くて、ビビりました・・・。
(落ち着いてくると、あたたかい気持ちになるような、ほころんだ気持ちになるような
感じを受けました)
千手観音様は真言の札がかかっていたので、
拝み方の作法は一般的な神社のものしか知らない私・・・
(複雑な参拝方法だと、参拝のスタイルをするだけでいっぱいいっぱいだったりします・・・)
とりあえず、心の中で唱えました。
廊下を挟んで奥の壁の仏様複数は、
廊下を挟んだだけなのに
雰囲気が一変して
なんというか
「癒し」 千手観音様も癒されるんだけど、どちらかというと慈悲って感じかなぁ。
「清々しい」
「清廉な」
(こちらはあたたかい感じよりもとにかく涼やかで爽やかな感じです)
・・・真言 (こちらの仏様の真言は書かれていません。見落としたかもですが。)
多少は知っているはず・・・・
(そして、けっこう抜けたりね~^^;)
(゜.゜)!
眺めていたら、これは確実に覚えている!!
(そして、その対象の仏様はいらっしゃるみたい?)
というのが頭の中に出てきたので心の中で唱えておきました。
お寺の中、一通り、お庭も含めて見ましたが、
もう一度見ようか・・・と思ってしまう程(お庭と本尊エリアは別れています)
気持ちが穏やかになる
素敵な場所です^^