2月6日は、ルビィちゃんのお誕生日でした。
生きていれば17歳。
彼女は必死に頑張って生きてくれて、体がボロボロになっても頑張ってくれて、
「生きていれば」という表現はおかしいのでしょうけど、
「今も隣に居たら」きっと可愛いらしいおばぁちゃん犬になっていただろうな。
はいいろちわわのルビィちゃん、銀髪ちわわに格上げになったりしてね(*´艸`)
彼女の誕生日の前日はスーパーに行って、
彼女の好物だったものを購入しました。
私は未だに彼女が恋しくて、
写真見ながら泣いちゃう事もあります。。。
いい大人なんですけどね・・・。
亡くなって2年。彼女に触れた時の感覚を忘れてしまうのがこわい。
人間は忘れる生き物だから、
(未だに日本語単語に困るのですが^^;
感情を食べものに例えて、咀嚼、吸収するって感じ??)
彼女を通して経験した事も糧にしてこれから先を生きて行かなきゃいけないんだけど、
彼女で味わったままで居たい自分もいるのです。
彼女を通過点にできない自分がいるのです。
物凄く後悔している事もあるので・・・。
「いつまで経っても成長しないわ、この人 U。-ェ-;U。oO(オイオイ)」
なんて天国からたまに覗かれて呆れかえられていたりして・・・。
ルビィちゃんに出会って、
色々な感情を知ったよ。
「人は誰かの為になら・・・」なんて事も経験したし。
「誰かの為といいつつこれは自分の為?」なんて悶々としたり・・・。
2Kg弱の小さなおばちゃん犬に付き添われ、色んな事を知ったよ。
(えぇ、私が付き添われているんです。。。彼女の方が保護者っぽかった・・・)
当分ワンちゃんとの暮らしはなく、ソロで生きて行くのでしょうけど(苦笑)
ソロの間も、その先(あら、ずっとソロだったらちょっと悲しいw)も、
ルビィちゃんとの経験を大切に生かして暮らして行くよ。
冷めた言い方をすれば、
「ただのBB犬」なんだけど、
私は価値基準がちょっとオカシイらしいので、
多大な影響と経験を与えて寄りそってくれた「感謝」すべき存在なんです。
ずっとこれからも。
お誕生日おめでとうルビィちゃん。