ついつい、犬、猫の看板にひかれて
ブリーダーさん直営のお店に入ってしまった。
おばちゃん色は、そこではなかなか出ないようで、
貴重らしく、薄い色の子を眺めて、店主さんとお話して出てきました。
私がひかれるのは、元気いっぱいの子犬ちゃんよりも、
繁殖引退して悠々しているおばぁちゃま犬でした。
人でも犬でも、テンション高い方って苦手で・・・。
まだまだ迎える事はないでしょうけどね。
その足で帰りにホームセンターでまたまた子犬ちゃんを見て・・・
ミニミニボーダーコリーのようなチワワ男子が3匹居ました。
元気すぎておばちゃんとは別の生き物に見える・・・

まったり、日向でお茶を飲むイメージの犬がいいんだけど、
子犬にそれを求めたら酷だよね・・・。
主治医の先生は「亀」を飼っているんだって。
ペットロスなんです。
って言ったら、
「亀はいいぞー。自分より長生きするから」
うーん、それはそれで自分が亡くなる時心配だけど

多分重さ10kgはありそうな亀さんがお店に居て
触りたい欲求を抑えてきました。
基本的に哺乳類以外は苦手ですが、
よーく見ると自然の模様ってよく出来ているなって、
亀さんの背中を観察してしまいました。
でも、同居できるかって言われるとなんとも言えないなぁ。
(想像してみた。おばちゃんが部屋を歩く姿を亀に変換・・・
しっくりこない)
主治医の先生はぬるま湯で亀と混浴したりしているらしいけど。
可愛いんだろうけど、
まだまだ自分は守備範囲が狭いなと思った出来事でした。