土曜日は久しぶりに実家の近くの美容室に行ってきました。
(一個前の記事に書いたトリートメントしたところです)
5年近く通っているところで、話しやすい女性が一人で経営されています。
髪を切って、トリートメントして、お会計して帰ろうとしたら、
美容室にはあまりない、犬里親募集の貼り紙が。
一応愛犬家なので、事情を聞いたら、ブリーダーさんがお引越しされるそうで、
そこで不要になった(年齢もわりと高め7歳とか。1歳~7歳)
犬を処分するというのを聞いた美容室の顧客が動いているらしい。
チワワに、ラブラドール、ゴールデン、(多分トイ)プードル、シーズー?
だったかな?結構犬種バラバラに処分なさるみたいで・・・。
残念ながら私がが貰ってあげるのはムリで、でも何かお手伝いできればって
連絡先を渡してお店を後にしました。
私の愛するおばちゃんこと、チワワ様は本人サバ読むので、
はっきりは書きませんが中学生くらいの年齢です。
7歳なんてまだまだ半分くらいじゃない?まだまだこれからですよー。
2月いっぱいが里親募集の期限のようです。
ここで仮にもらってあげても、もらってくれる人がいるし。
って簡単に捨てる理由をつくるのかしら?とか、
でも、貰う人がいなければ、処分だしな。など、
なんだか重い気持ちになってしまいました。
人間でも数百年前?には「姥捨て山」などあったわけで、
ほんの数代前だったら人間だったものが、今現在動物まできていて
進化?していると思えば しょうがない のかもしれないけど、
なんだか気持ちは晴れません。