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いまや旦那さんのモンスターくん、つきあう前のはじめてのデートは

めちゃくちゃ健全、お手てをつないで、終わりとなった。

大人になってから、こんなちゃんとした進展をする、恋愛って無かったかも。笑
(初のデートの様子はこちらから「キスよりもときめく!?」


そして、単なる「同期」という存在だけでなく

「あの子、いいな。

もうちょっと、彼のこと知ったら、付き合いたいな、って思うかも。」

そう、思えるようになってた。



その初めてのデートの翌日、日曜日。

おきたら、モンスターくんから、メールがきていた。




手紙「昨日はありがとう!楽しかった。

で、ちゃんと聞いていなかったけど」



ここまで読んで、つぎに続く文章をみたとき

ドキッとした。



手紙「lovelymonsterって、彼氏、いんの?」




おおおーーーーーーーー。
・・・・・好きびっくり


いない!いないよ!

ってか、いないってこと、知ってるはず何やけど、これはいかに。(´-┃




「これって、そうとう、温度高まってるってことやんね?」



グルグルグルグル・・・
と、思考をめぐらせる。ぽかん


自意識過剰かもしれないが、これは、相当、暗に「恋愛対象として見てる」ということでは、なかろうか。




これまでのワタシなら、自分もいいなと思ってる子からこんなメールきたら






「彼氏、いないよ。


モンスター君も、いないんだよね?

ワタシと、つきあってくれるん?ぽけ~



なんて、冗談交じりにも、挑発?的なメールなんか送っちゃったりして

もう、ここで、一気に「つきあおっか!」なんて進展にしちゃいたいところなんやけども・・・。(笑)にま~







いかんいかん!ぽかん

ここは、ぐっと、我慢しよう。






ラブレター「彼氏、いないよ。」





それだけ、メールした。


おーーーーーーーーーー、こらえた、ワタシ!

えらい!
むっ




そう、なぜか、モンスターくんに関しては

彼の、ペースに、まかせるべきだと、思ったからだった。

自我も強くて、自分の意志をはっきりもってるひとだから、

こういうことは、彼にまかせて、彼が思うときに、

進展するなら進展するための、セリフを、彼の口からいってほしかった。

そのほうが、うまくいくと思った。







ラブレター「彼氏、いないよ。」




ドキドキしながら、そうメールしたその後、彼からこんなメールがかえってきた。



手紙「そう!

今日、夜、電話するね。」



おおお。

これは、夜に、なにか、ありますか・・・・。(´-┃

どうですか?




その日は、夜まで、あまりなにも考えないようにして、一日過ごした。


そして、夜。



携帯プルルルルルル・・・


21時くらいに、モンスターくんから、電話があった。





きた!!!
びっくり





「はい、もしもし。ぽかん



すぐに、とった。


「あ、lovelymonster?こんばんわーー。ぽけ~


上機嫌の、モンスターくん。

電話の向こう側は、ガヤガヤしているようで、どうやらどこかの飲み屋さんのようだ。





「んんん?モンスターくん、酔ってるっしょ?」





「いや、酔ってないよ~。

あ、お酒は飲んでるけどね、ほんと、酔ってはない。」






どうやら、ベロベロになってるわけではないようだった。

んーーと、何の、話をしようかと思っていたら





「あの、さ!」



「うん?」








ドキドキ


ドキ






「俺と、つきあってよ。」






びっくり




もうきますか!?!?!?!?!


なんと、単刀直入な!





でも、もう、

そのとき、おもったことを、言おうと決めていたので







「うん、いいよ。」





と、ワタシはいった。





「ほ、ほんとに!?!?いいの!?」




「うん、だって、ワタシも、もう少し経ったら、いおうかなって思ってた。」




・・・。


すこし、沈黙があった後、







「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぁ!

やっっりーーーーーぃ。!!!え゛!







モンスターくんの、雄叫びが、響く。




すると、電話のむこうから、どこかで聞いたような声で


「おお、やったな!」

「すげーーー」

と、聞こえてきた。



んーーー?

どうやら、同じく前職の同期が、モンスターくんの隣で何人か待機していたようだ。笑




「ありがとう!ちょっと、いま、友達とのんでるからさ、

また、ちゃんと明日、電話するね。

じゃあね!!」




大、興奮のようすで、モンスターくんは、一方的にしゃべったあと、

電話をきった。




あはは、相変わらず、テンション高い子やな。

そう、思いながら、







ドキドキドキ・・・・・・・・・・・・・・。






「ほんとに、つきあうことに、なっちゃった。ぼー


モンスターくんとであって、1ヵ月。

彼氏、いない歴2年がたとうとしていた、秋のころ。