毒姉のせいで毎日不幸です

毒姉のせいで毎日不幸です

姉と姉の子供と3人暮らしです。少し不幸です。
今までの回顧録と現在の生活を書いていきたいと思います。書くことで少し心が軽くなるかもと思いはじめることにしました。

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今日は久々に本屋に行った。いろんな本をパラパラと立読みしてみた。コミュニケーション関係の本をいくつか読んだ。「がまんしない」「嫌なことは嫌という」「ひどいことを言われることに慣れたらいけない」、とか色々書いてあった。  嫌なことを嫌と言ったら殴られる怒鳴られる。ひどいことを言われて口答えしたら蹴られる。がまんしないとほんの少しの平穏さえ消えてしまう。  本の通り実践できる環境の人はまだ幸せだと思う。改善する道があるんだから。実践できない人間からしたら絶望しかない。  「死んでくれたらいいのに」こんなこと思ってても外では言えない。ましてや本人になんて言えない。 

 数週間前のニュースで父親が息子を殺したっていう事件が紹介された。事実だけ切り取ると、残酷な父親、親に殺された可哀想な息子、きっと狂暴な性格の父親だったのか、とか勝手に想像してた。でもよく聞いてみると、犯人の父親は「息子の暴力に耐えきれなくなった」と供述してるらしい。実際に父親の顔には青アザがあった。  

 どんなにひどいことをされてても、殺してしまえば殺した方が悪人になるし、暴力からは解放されるけど心は一生解放されない。殺されたほうは、可哀想に、と言われながら安らかに眠る。最悪だ。