アマリリスが開花しました。 

昔、子供の受験の時に合格祈願で買ったことがありまして、合格したら花が咲くというのを企んでいたのです。

 

ところがどっこい、私の予想に反して、冬なのに、ぐんぐん成長して、受験の前に咲いてしまったという間抜けなはなしがございます。

 

暖冬だったのかなあ??このアマリリスはいつ購入したのかな?忘れちゃいました。

 

毎年突然咲き出すのでびっくりしますけど。

 

 

アマリリスという名前は、ギリシャ神話に登場する羊飼いの少女「アマリリス」の名前に由来しています。

 

彼女が自分の恋心を伝えるために、自らの血を流して咲かせたのがこの花だという情熱的な伝説があります。

 

そのため、ただ「美しい」だけでなく、「一途な想い」を届けたい時にもぴったりの花です。

 

これらを踏まえて、どなたかへの贈り物や、お部屋に飾る際の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

花言葉

 

  • 「誇り」

  • 「輝くばかりの美しさ」

  • 「内気」

  • 「おしゃべり」

「誇り」や「輝くばかりの美しさ」は、スッと伸びた茎の先に大輪の花を咲かせる気品ある姿に由来します。一方で「おしゃべり」というのは、複数の花が隣り合って外を向いて咲く様子が、まるで花たちが楽しく談笑しているように見えることから名付けられました。

 

 

 

花言葉 印象
「輝くほどの美しさ」 情熱的で、圧倒的な存在感を称える時に。
「内気」「純真」 清楚で控えめながら、芯の強さを感じさせます。
ピンク 「おしゃべり」 賑やかで明るい、親しみやすい雰囲気に。