数あるブログの中からこちらにたどり着いていただき、

 

誠にありがとうございます。

 

このブログをお読みいただくにあたって、

 

 

ご注意いただきたいことがあります。

 

このブログでは、

 

こちらの「不動明王」さまのように厳しく

 

ときに激辛な内容をストレートにお伝えすることがあります。

 

お読みいただいている方の状況によっては、

 

とても受け止めきれないであろうと思われる内容も含みますので、

 

【どんなにダメな自分も受け入れる覚悟の決まっていない方】は、

 

ご遠慮いただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

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機能不全家族で育ったアダルトチルドレンは、

 

本人が自覚している、いないにかかわらず、

 

共依存であることの方が多いのです。

 

 

共依存とは、

 

「自己喪失の病」であり、

 

「ナルシシズム」であり、

 

「神経症」であり、

 

「衰退の症候群」です。

 

 
アダルトチルドレンは、
 
小さいころから親から愛されて育った感覚がありません。
 
人間の子どもというのは、

 

いくつになっても親の愛がほしいものです。

 

自分が何者かわからないほど自己喪失しているために、

 

他者から認めてもらえそうな、

 

「偽りの自己」を生きています。

どれほど自分を取り繕っても、

 

いつも心は空っぽで虚しいので、

 

「モノコトヒト」で自分を埋めようと必死なので、

依存症をはじめとするさまざまな問題を抱えることになります。⁡

 

 

 

共依存に悩む人は

 

まず自分がアダルトチルドレンであることを認識しましょう。

 

その上で過去のトラウマを癒すのです。

 

 

 

過去のトラウマを癒すには、

 

「受容的で健全な自己対話」つまり、

 

「インナーチャイルドワーク」が効果的です。

 

セルフでもいいので、

 

やってみてください。

 

 

 

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人間には困った性質があります。


小さいころから甘えられなかった人というのは、

自分が心を許せる相手が得られると、

相手を困らせるような形で、

振りまわしてしまう傾向があるのです。

これが病的に現れると、

「境界性パーソナリティー症」

と診断されることになります。


ここまでではなくても、

あなたの周りに、

「私を見て!」

とばかりに自己アピールをしたり、

反対に、

明らかに不機嫌な態度を取りながら、

「別に…」

などと言い、

察して欲しいアピールをする女性がいます。



残念ながら、

どんなに顔が可愛くても、

このように、

自分の機嫌を自分でとれない人と結婚すれば、

結婚後に地獄を見ることになります。


自分の機嫌に責任を取らずに、

誰かに機嫌を取ってもらおうとする態度なのですから、

依存的な人物なのです。


女性は「察してちゃん」になりがちで、

男性は「いきなりキレる」ことが多い印象がありますが、

いずれも「かまってちゃん」の表現型なのです。

甘えの欲求が満たされておらず、

心理的に成熟していないと、

自分の感情を言語化することが難しくなります。



あなたが


感情に翻弄される傾向を自覚されているのなら、

「安心して親に甘えられたかどうか?」

振り返ってみてください。

今からでも遅くないので、


自分に優しくすることで、


甘えの欲求は満たされていくのです。


 

 

あなたがいつも

 

いつまでも幸せでありますように。

 

 

 

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ただいま出版準備中です✨

 

 

早ければ年内に出版予定ですが、

 

今回は、

 

私の実体験を赤裸々に綴っている内容になります。

 

 

私の物語が、

 

誰かの勇気になることを祈っています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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