ー適齢期の子どもが結婚しない理由 それは親の価値観の押しつけから始まったー
数あるブログの中からこちらにたどり着いていただき、誠にありがとうございます。このブログをお読みいただくにあたって、ご注意いただきたいことがあります。このブログでは、こちらの「不動明王」さまのように厳しくときに激辛な内容をストレートにお伝えすることがあります。お読みいただいている方の状況によっては、とても受け止めきれないであろうと思われる内容も含みますので、【どんなにダメな自分も受け入れる覚悟の決まっていない方】は、ご遠慮いただきますようよろしくお願いいたします。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆機能不全家族で育ったアダルトチルドレンは、本人が自覚している、いないにかかわらず、共依存であることの方が多いのです。共依存とは、「自己喪失の病」であり、「ナルシシズム」であり、「神経症」であり、「衰退の症候群」です。アダルトチルドレンは、小さいころから親から愛されて育った感覚がありません。人間の子どもというのは、いくつになっても親の愛がほしいものです。自分が何者かわからないほど自己喪失しているために、他者から認めてもらえそうな、「偽りの自己」を生きています。どれほど自分を取り繕っても、いつも心は空っぽで虚しいので、「モノコトヒト」で自分を埋めようと必死なので、依存症をはじめとするさまざまな問題を抱えることになります。共依存に悩む人はまず自分がアダルトチルドレンであることを認識しましょう。その上で過去のトラウマを癒すのです。過去のトラウマを癒すには、「受容的で健全な自己対話」つまり、「インナーチャイルドワーク」が効果的です。セルフでもいいので、やってみてください。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇少子高齢化が叫ばれて久しいですが、この記事を読んで、お伝えしなければ、と思い立って書き始めました。結婚してもおかしくない年齢に達しているのに、うちの子どもたちは、結婚どころか恋愛している気配もない。母親が心配して、本人たちにその本音を率直に尋ねてみた結果、結婚してからでなければ、性交渉を持ってはならない、といった、恐怖を植えつけるような、潔癖すぎる性教育を施した結果にすぎなかったという話でした。「ティッシュのゴミすら落ちてない…」20代後半の子ども3人全員がまさかの恋愛未経験。理由を問い詰めた50代母が「猛省」したワケ【専門家助言】(FORZA STYLE) - Yahoo!ニュース日本の少子化が加速している。2024年の出生数はついに70万人を割り込んだ。これは厚生労働省がかつて試算した予測を、実に14年も早く下回る深刻な結果だ。この数字が意味するのは、単に「子どもが減った」news.yahoo.co.jp親は良かれと思って、自分の価値観を押しつけてしまいます。その「良かれと思って」というのは、大体において、親自身の不安を表現しているものなのです。しかし、当の本人は自分の振る舞いが、子どもにどのような影響を与えるかについては全く気づいていません。それは、自分目線でしか物事を考えられない傾向が強いからです。それは私自身にも心当たりがあります。だいじ だいじ どーこだ? [ 遠見才希子 ]楽天市場完璧な親など、どこにもいませんが、ふと止まって、自分自身の振る舞いを、振り返る心理的なゆとりが必要なのだと思います。そしてそのゆとりとは、親自身が心理的に安定していることが、大前提なのです。あなたがいつもいつまでも幸せでありますように。【お知らせ】ただいま出版準備中です✨早ければ年内に出版予定ですが、今回は、私の実体験を赤裸々に綴っている内容になります。私の物語が、誰かの勇気になることを祈っています。齊藤學チャンネル精神科医 齊藤學が半世紀にわたる臨床経験をもとに当事者と語る対談シリーズ。 齊藤學について https://iff.or.jp/guide/message/ このチャンネルはJUSTが管理しています。 https://www.just.or.jp/ 関連チャンネル https://www.youtube.com/@user-bd6rq8hm3b htt…www.youtube.com親が「毒親」だからといってあなたが不幸になる必要はない/『「毒親」の子どもたちへ』著者・斎藤学氏インタビュー - SYNODOS「毒親論」は本質的に宿命論だ――「アダルト・チルドレン(AC)」の概念を日本へ導入した精神科医の斎藤学(さいとう・さとる)氏は、親バッシングに終始してしまう「毒親」ブームに警鐘を鳴らす。「毒親」の子どもたちにも、たくさん...synodos.jp◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇✅共依存を理解し手放すための良書をセレクトしています👇👇👇《私のおすすめ参考図書》◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇