夏の思い出 その4です。


実は、うちの王子、今年20歳なんです。


そう!!


成人式です!(ノ^^)八(^^ )ノ


めでたいですね~~~。



わたし達が住んでいる市は、8月なんです!

成人式。


こんな暑い時期に、女の子は大変なんですよ。

姫の時も、パーティドレスだ、装飾品だ、髪のセットだと、

大変でした。。。


でも、男の子はいいですよね~~。

簡単で。


うちの王子は、

「成人式は出たくない、出ない」

とずっと言っていましたので、出ないもんだと思っていました。


それが、8月に入ったある日、

「やっぱ出るかも、あいつが出ろって」

と言い出しまして、

「あ、でも、わかんない。

 ギリギリまでわかんない」

ということ。


まぁ、いいですよ、準備だけはしておきましょう。

スーツやYシャツ、ネクタイ、靴、なんて、

将来、いくらでも役に立つ!!


スーツはいとこの結婚式の時に買ったので、

着てみたら、大丈夫!!

サイズは変わっていませんでした。


では、おばあちゃんのとこに行ったときに、

お買い物に行きましょう。


Yシャツ、ネクタイ、ベルト。

そこまではいいお買い物ができました。


でもでも、靴ですよ、靴。


わたしが、

「革靴、革靴。。。」

って言っているのに、奴らは。。。


カジュアルな、革靴に近いスニーカーばっかり見てるんです。


スーツですよ??

しかも、成人式ですよ?? 成人式!!



「いーのいーの」

って、

何を考えてるんだろう、この親子。。。


結局、白っぽい革靴のようなスニーカーを買って、喜んでいるのです。


しーらない。


当日の朝、3人の友達がうちに集まって、出かけていきました。





しか~~っし!!

50Mくらいで戻ってきました。

「ね~ね~、革靴ない?」


「ほら見ろ!!
 
 だからあれほど言ったやん!!」


結局、おとーさんの革靴を借りて行ったのでした。



ちゃんちゃん♪
夏の思い出 その3です。


母は、毎日の老々介護で疲れ果てて、

いつも、

「あんたにお父さん任せて、遊びに行きたい」

と、言っていました。



そして、この夏、その日が来たのです!!


ある日、うちの夫ちゃんからLINEが来ました。


「今日中には着く予定。

 明日、釣り堀の予約してあるけど、ばーさん行く?」

って。


「朝、5時出発予定なので、よろしく」

って。


「ぜひとも、ばーさんを連れってってください(笑)」


母に伝えたところ、

「え~~。。。釣り?

 海?? え~~。。。

 日差しがしんどいし。。。

 え~~。。。朝5時??。。。」

と、乗り気でない様子。。。


「あんた、遊びに来たいってあれほど言ってたやん。。。」

と、声には出さず、説得を続けるが。。。


でも、まぁ、孫も誘えば行くだろうと、強制的に行くことに決定。


朝5時、孫に起こされ、あたふたと身支度をして。

それでもまだ、

行くかどうか、迷っている母(笑)


往生際が悪いわ。


連れ去られるように、車に乗せられて、

出発していったのでした。


その後のことは、わたしにはわかりませんが、

息子の話では、


「釣り堀にいた何組かの中で、一番に釣り上げて、

 キャッキャ言ってはしゃいでた」


「一番楽しそうで、一番釣り上げてた」


ということでした。


その、成果はこちら。








これで半分、夫ちゃんの実家に持って行く分は、

まだクーラーボックスの中なのでした~~。


はは、楽しい1日で、よかったね♪
夏の思い出その2です(=⌒▽⌒=)


実家に帰るわたしの役割は、父と畑に出ることです。


これが、夏は辛いのです( ̄Д ̄;;


朝は8時半ごろから昼まで。

午後は、何とか出たいのを我慢してもらって、

3時ごろから6時くらいまで。


本当は5時くらいには家に入りたいんですけどね。


暑くても、身体がしんどくても、外にいたい父。

本当に困り果ててしまいます。



そんなある日、ジャックも一緒に畑に行きました。


下の畑から上の畑に向かって、カボチャが植えてあるんです。


そのカボチャを、上からとってたのですが、

わたしの隣にいたジャック君は。

わたしの作業を、前から見てやろうと思ったのでしょうか。

わたしよりも前に行ったもんですから、

「ガサガサガサガサ。。。!!!」

と、下まで落ちてしまいました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


まぁ、草だらけですから、ケガはありません(笑)


「ジャックが落ちた~~!!」

というわたしの声を、どう聞き間違えたのか、

妹が、

「お父さんが落ちたって~~!!」

と、びっくりして走ってきたのでした(笑)


そんな大慌ての妹の前に、

ビビりまくりのジャックが走っていったのです(笑)


そして、父はわたしと一緒に崖の上から笑っていたのでした( ̄▽+ ̄*)


その畑が、こちら(笑)




ビックリ & 大笑いな、出来事でした♪