いつだったか、

花組の座長・加納さんが


「うちの座員(若手?)は聞く耳を持っている」的な事を話された事があったな。

ダメな所はダメって、もっと言ってーって姿勢で有り難いって。



今、それが無性に羨ましい。


後輩の仕事っぷりが、どうも未熟で、

仕事は早いんだが、ここ!というツボを押さえられてない。


結局、上がった物の出来はイマイチ。


こう言う理由で「足りない」と指摘するも、返事がオカシイ。


「はい」じゃなく、「えぇ」とか「そうですよね」と、

”実は分かってるんですけどね”的なニュアンスの返事が返ってくる。

・・・分かってないから指摘してるんだが。。。


そのうち、指摘が多過ぎて若干不貞腐れた返事になってくる。←ヲイ。(私が不貞腐れたい)



一番の悩みどころは、少し基本を叩きこむにはトウが経ち過ぎている事だ。

前の仕事内容は知らないが、

どうやら基礎よりも要領良く仕上げる事しか教わってこなかったらしい。


もう4年目だけど、1~2年生的な事ができない。


恐らく1年生みたいな指摘は、

プライドが許さないんだろうけれども、

素直に聞けると仕事のできるオトコになるのになぁ~と残念。




ということで、前述の加納さんのお言葉を思い返し。

色々思考錯誤しつつも真摯に取り組まれているであろう姿を思い、

非常に羨ましい、今日この頃なのです。



教え甲斐があるのも羨ましいし、

指摘してくれる人が居るのも羨ましいなぁ。