「身体が覚えてる」ってアスリートの人達が言ってたりする
私は決してアスリートではないけど、私の身体もある事を覚えている
『急性 心筋梗塞』で病院に運ばれたのは三年前の六月上旬
病院に到着するや心電図やエコーや検査を慌ただしくしたら、緊急オペでそのままカテーテル
約一ヶ月入院し、無事生還
まだ死ぬなと神様がいってるんやと思った
それまで何年もかけてつくられた血栓は簡単に治るものではなく、ちゃんと薬を飲んで食事等 気を付けていれば日常生活にはなんら支障はないけど 完治もしないと言われた
現に今もそれなりに元気でいる
お酒も多少は飲んでる
ただ、去年も一昨年も今頃になると 何故か心臓が苦しい
そして、このブログを書いてる今も
昨日までなんともなかったのに突然やってくる息苦しさ
あの日の尋常じゃない痛みや、死ぬんかなって思った恐怖や、もっと早くに検査しとけばよかったって後悔やいろんなことを身体が思い出してるんかなって・・・
不摂生したらあかんでって警告かな
命を助けてくれた たくさんの方達と、心配してくれた仲間と、空から突き放してくれた神様に感謝しながら明日も元気に過ごしていこう
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