えりこのブログ

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毎日がちいさな奇跡のつみかさね

Amebaでブログを始めよう!
来週には安定期を迎えるけど
今のところ妊娠した嬉しさよりも
これはなんの罰ゲーム?!と思うことが多すぎて
今週は特に天気も悪くてかなり落ちた。

まず転職したてでうっかり妊娠してしまったのは確かに仕方ないのだけど

とにかくもう誰しもに頭を下げ続けている。

転職先が全然自分に合わない会社だったら去っていけたのに、今までで一番最高の職場だから
妊娠発覚時も絶望感しかなく、悲しくて泣いた。
母親失格とか言われてもいい、まじでなんでこのタイミングで?せめて3カ月前か後にしてくれよ!!と泣いた

周りが冷たい目でみてるとか冷遇を受けている訳では全然ないけど、だからこそもはや、自分で自分責めるしかないかと、とにかく申し訳ないと謝罪してもしたりない。


次に家族からのプレッシャー
ああ、やっぱりみなさん孫なんだかんだで楽しみにしていらっしゃいましたのね…今まですいませんとなる。
優しくされて逆に期待が重たい


周りが喜べば喜ぶほどに、いや、あんたら喜ばせるために私生きてるんやないし、私にとっちゃいま大惨事なんやけど?

と叫びたい。



メンタルはこんなもん。
後罰ゲーム感としては

電車妊婦に優しくなさすぎ
むしろ女性専用車では嫌がらせされてるような時ある気すらする
出産場所確保できなさすぎ
発覚段階で予約しないと産むとこすらない都内
死にそうな老人保健1割負担で、妊娠出産費用100万弱。
毎回の検診も補助券使ってもたまに酷い額請求ある。
生まれる前からこんななのに生まれたらもっと大変だとかいやなんの罰ゲームかと


つわりは、なぜか現代医学が進んでもなお謎や対処法が研究されていない
だからずっと原始的辛さ

いや、なんか現代医学解決してくれよ



それでも

これはきっとペコちゃんの生まれ変わりで、うちにきっと帰っきたくてお腹に来てくれたんだと思って

乗り越えねば

あと170日

ペコちゃん



大変だけどペコちゃん、早く戻ってきてほしいな。
がんばれペコちゃん



https://dot.asahi.com/amp/dot/2018081000019.html#click=https://t.co/UbmdEJVQKm

鴻上さんの舞台昔観に行ったなー。
知り合いのお姉さんがあまり良い理由でなく退団したからあんまりこの人にも良いイメージがその後ないけどこの記事は秀逸

なんでお芝居が自分にフィットしているかなんとなく改めて実感

ルールにのっとって自由に個性を表現して
それを良しとしているからだ。
つまり外れていることも、人と違うことも価値として認めてくれている

小学校帰国時の当時の自分に伝えたいなぁ

無個性のジェネラリストを量産する教育は
今後社会に出た時重要だけど
お金はスペシャリストにならないと稼げないのに
そんなことを学校では教えてない
スペシャリストってリスキーだからかな
ある意味成功と失敗の落差が紙一重だから
リスク少な目な教育方針がずっと蔓延

でもきっと飛び出せる勇気がある人にはチャンスが多い世界でありますように


あと最近読んで響いた華僑の言葉

全勝ちもなければ、全負けもない


人の恵まれた部分は楽しませてもらえ


羨ましがるよりも、人の優れた部分を尊敬し、人の恵まれた部分を楽してませてもらう。


そのほうが人生が何倍も有意義になるのではないでしょうか。


だって。



羨ましい


恵まれたい


そんな気持ちは何かを手に入れても

また別の何かに対して思うし


それが苦しくても、やりきれなくても

やる気なく立ち尽くしているよりかは良しとして


今日も自分の出来ることを少しづつ


今年の夏は暑くて前半はもう本当に全部投げ出してどこか行きたいって

また捨て身モードになっていたけど


3日田舎に行っただけで復活

30代で東京を捨てたゆみたんに

都会が合わないくせに住んでるから病むんだよって言われて

いやほんとその通りですとしか言えない。


むしゃくしゃして解消の仕方間違えて自己嫌悪したり

でも上手いこと自己管理辛いなりに頑張れてるぞと褒めてみたり


とにかく楽しい夏休みな時間があったことは忘れないで

日々をまた頑張って疲れたらまた帰ろう







昨日か今日に病気が治っていない夢と
あの逃げ出せない日々にさらに猫だけが病気という
なんとも恐ろしい夢をみて目が覚めた

目が覚めたら自分は健康だけれど、
変わらずぺこは死にそうなままで
受け入れて進むしかないけれどやるせない気持ちでいっぱいだ。

11月にきた子猫のうちの1匹が不治の病にかかりました。

もらうんじゃなかったとか
出会わなければよかったなんてことは一ミリも思わないけど
ただただどうしてこんなにかわいいぺこちゃんが
こんなに早く余命いくばくもない状態なんだとか

猫の看護ブログなんかを参考にしたって、
飼い主さんたちも10年来の付き合いだからそりゃあ献身的にあらゆる手段をつくせるけど
こちとらまだうちに来て2か月なんですよ。
毎回受診すればとぶようにお金は消えていくし、
寝ないで看病していればどうしても心も体も消耗していくし
何よりつらいのは


どんなつらくってもいいからまだお別れしたくないし

ペコが太って大きくなってふくふくした大人猫になってほしいって気持ちは

もう余命いくばくないって受け入れても

どうしても消えない。

どうしてこんな可愛い子がって気持ちに毎日なる。


茶々丸よりぺこを好きだった。
どっちもかけがえないのない存在だけど
ぺこちゃんの控えめに甘えてい来る姿や
愛くるしさはもう毎日の癒しで、出会ってまだ2か月だけど
本当に運命のにゃんだったって思っている。


なんでもしてあげたいけど
数ある情報の中の一体どれがぺこのためになるんだろうかわからなくて
日々自分の決断に迷いながら消耗していくのがわかる。


兄弟仲良しだった茶々丸にうつらないように隔離した。
それだって本当につらかった。毎日二人で猫団子になって寝ていた二人なのに
ぺこが病院のにおいになってから茶々が攻撃的になってしまった。

夫婦も結婚してから初めてバラバラの部屋で猫と寝だして2週間、喧嘩が絶えない。
そりゃお互いあんまり寝てないからイライラもするんだろうけど
治療方針でもめる。

お金を出したらきりなくいろいろできる。
日常を犠牲にしたらどれだけだって一緒にいれる。

でもそれで消耗していたら意味がない。
たくさんの投薬だってぺこにとっても苦しいだけで
無理やり飲ませようとすると、もうやめてって訴える目をする。

その目に耐えられなくなって、薬をやめてからも衰弱する一方で
最初の病院が安楽死を進めてきた意味を今になって理解する。
ここからは修羅の道。
どこまでやるか。やる選択をしても、やらない選択をしてもきっと後悔だけ残るんだろう。


猫が飼えるマンションにすんで、
猫を飼えば自分は幸せになれるんだと思っていたし
確かに最高に幸せな日々だったけど

こんな落とし穴がまっているなんて思いもよらなかった。


それでも苦しそうにしている夜が明けて朝の数10分をぺこちゃんをだっこしてに日向ぼっこさせると
気持ちいいよ、ありがとうって顔をしてくれるから
まだしばらくぺこにこうした日々が続いてほしいと思う。


FIPという伝染性腹膜炎は発症したらもう助からないって聞いたのは2週間前。

これまでの毎日がひっくり返った2週間。

それでもただ前に進むしかないから
どうか残りの時間がぺこちゃんにとって幸せな時間であってほしい


そして自分がこれを乗り越えられるほどの心の強さをどうかどうかもてますように。
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ひにゃたぼっこペコ