ちょび太のお気楽日記

  

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2026 NFL ドラフト2日目 シーホークスはセカンダリー2選手を指名

2026 NFL ドラフト2日目は2巡と3巡指名が行われました。

スーパーボウルチャンピオン・シアトル・シーホークスは2巡をトレードすることなく全体64位で、



S バド・クラーク (TCU) を指名しました。




“BUD LIGHT!”


バドはFAで失ったコービーの“速いバージョン”です。


そして3巡は GM ジョンの伝家の宝刀、トレードダウンで、


CB ジュリアン・ニール (アーカンソー大) を指名しました。



こちらはFAで失ったリクの“真面目バージョン”かな。

加えていえば昨日の1巡はFAで失ったK-9の“安価なビッグプレイメーカー・バージョン”でしょう。

今年のシーホークス・ドラフトは「FAで失ったポジションの選手の代替」が基本戦略の様相です。

で、エッジは4巡&5巡の指名権がないので、「FA選手を獲得しても来年ドラフトの補填ピックには影響を与えない」ドラフト後のFAでベテラン・エッジラッシャー(ダンテ・ファウラーJR等の)を獲得する算段だと考えています。

最終日の3日目は6巡指名2つしかありませんが、あのキッカーの指名!はあって欲しいですが、多分、ないだろうな。

Go Hawks!

2026 NFLドラフト初日 シーホークス、1巡全体32位で RB ジャダリアン・プライスを指名

今日、2026 NFL ドラフト初日が開催され1巡指名が行われました。



スーパーボウルチャンピオンのシアトル・シーホークスは1巡全体32位指名権をトレードダウンすることなく、RB ジャダリアン・プライス (ノートルダム大) を指名しました。




ドラフト前にトレードダウンを示唆していた GM ジョン・シュナイダーでしたが、1巡指名後半に立て続けに行われたトレードの波に乗り切れず(?)にそのまま指名を敢行しました。

今ドラフトでのシーホークス補強ポイントは第1に K-9の抜けたRB、第2、3はエッジ、CBでしたが、順当に RB を指名。
シーホークスの1巡での RB 指名はフランチャイズ史上4度目です。

ジャダリアン・プライスは爆発的なスピードはありませんが、



タックルミス誘発が多い、キックオフリターナーも兼ねたビッグプレイメーカーです。



如何にもシーホークスが伝統的に好きなタイプの選手です。


ようこそシアトルへ。


Go Hawks!


2026 NFL ドラフト前日

いよいよ明日から3日間の予定で 2026 NFL ドラフトが開催されます。


NFL ドラフトは少なくともルーキー契約の間、今後の4年間のチーム構成に大きな影響が出る一大イベントです。

シアトル・シーホークスが昨シーズン、殆どのアナリストが予想出来なかった大躍進でスーパーボウルを制覇したのも過去4年間でのドラフトの成功があってこそです。


そのシーホークスの今年のドラフトは?


個人的には残念ながら、ドラフト前の指名権を使っての選手獲得トレードは時間切れでなさそうです。

あとはドラフトが始まってからのトレードダウンして指名権を増やすことが出来るのか?が次の焦点に。

というのも、今年シーホークスは指名権が4つしかありません。


そして誰を指名するのか?

それは指名したくても運次第なので指名順が廻ってくるまで誰にも分かりません。

完全ウェイバーの NFLドラフトでは1巡全体1位の指名権を持っているチームのみが希望選手を自ら指名出来る唯一のチーム。

それ以外は全てが運。

1巡全体1位指名チームがミスれば1巡全体2位チームにチャンスが、そこがミスれば全体3位を持つチームにチャンスが。

ドラフトはその繰り返し。


4年前のドラフト。

19チームが指名を回避したので、シーホークスが全体20位で指名出来たのがジャクソン・スミス=インジグバ。

何と19チームが 2025 NFLオフェンス部門最優秀選手をパス!

結果的にJSNを獲れたシーホークスはスーパーボウル制覇。

これもドラフトに於いては運。


全体的にスーパースター候補不在で層が薄いといわれてますが、エッジ&CBには良い選手が多いとの評もあります。


昨年、ドラフト前に個人的に獲れたらいいなと考えていた3選手、G グレイ・ゼーブル、S ニック・エマンウオリ、QB ジェイレン・ミルローを1巡&2巡&3巡で“運良く”指名してくれました。


さあ、今年は?

Go Hawks!


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