やがて、伝説と呼ばれる日。超一戦ボクサーの紙一重の攻防はボクシング小僧の宴
やがて、伝説になる日。
本当に楽しそう。
超一流の日本ボクサー同士の命を懸けた戦いも、

ボクシング小僧の宴。

今日、午後から東京ドームへ。

決戦の日。

超満員札止め。


ボクシング興行で初めてのアリーナ席です。


さあ、メイン。



運命のゴング。


試合は紙一重の攻防が12ラウンド続き、判定へ。


世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチはチャンピオン・井上尚弥の判定勝利で防衛。



中谷潤人が超難易度の高いパンチを繰り出すも、紙一重でかわした井上尚弥。
その直後の一コマ。

あんな攻防しながら本当に楽しそう。

3 - 0 の判定勝利もこんな打たれた井上尚弥は初めてじゃないかな。
負けた中谷潤人も強かった。


祭りの、夢のあと。

東京ドームの外に出たのは23時過ぎ。
満月の夜。

日本ボクサー史上最大、世紀の一戦を“魅せて”くれてありがとう。
取り敢えず一幕は降りましたが、さあ、次はどんな戦いを観せてくれるのでしょうか。













