3Dモカの作成開始!
東日本大震災にあわれた方たちにお見舞い申し上げます。
復興のためにできることがあれば何かしたい思いますが・・・妻は現地が落ち着く5・6月にボランティアに行くつもりです。
さて、ある日モカ君をモデルに3Dをつくろうと思い立った。
2日ほどかけてメタセコイアという3Dモデリングソフトでなんとか顔の部分をつくってみた。しかし、そのつもりでこれまでモカの表情や体の動きなどを観察していたものの、つくってみるとけっこうむつかしい。タテガミの毛はボリュームを出せず結局こんな形になってしまった。
実は3Dモデルのモカ君をつくろうと思ったのには、もうひとつ目的がある。メタセコイアはモデルを作るだけで、これを使って3DCGアニメををつくりたいのだ。使うソフトはDOGAというソフトで、ローポリゴンのものであればけっこう簡単にできる。アニメができるのがいつになるか、こころもとないが、まあ気楽に楽しみながら3Dモデルのモカ君をつくっていこう。
東日本大震災
3月11日金曜日、午後から風邪がひどくなったので仕事を昼でやめ、家に帰ってコタツでテレビを見ていたところ、東北地方で地震があったとテロップがでた。
その前に私も体がゆっくり揺れた。風邪の熱でめまいがするのかと思って妻にいうと妻も揺れたという。テロップは関西も2から3を示しているので、あああれが地震だったのか。なおテレビを見ていると津波情報が出た。しばらくすると津波が海からやってくる映像がでている。そのありさまはゆったりと波打っているようだが、1時間2時間とたつとその津波が堤防を乗り越え、畑を侵略し、家々に流れ込んでいる。その光景はまるでパニック映画を見るようだ。結局1日中テレビに釘付けになった。
テレビではわからないが、津波に襲われた地域の人々はちゃんと避難できているのだろうか。
モ カ君の食事メニュー
エサはサイエンスダイエットをやっているが
を見て、動物性たんぱく質が豊富だからと手羽元などをはじめマナでやっていたが、妻に虫がわくからやめたほうがよいといわれから煮てやるようになった。手羽先などはスーパーでひとバック100円ほどで売っている。4~5個ほど入っている。水で10分ほど煮て覚まして冷蔵庫に入れ、毎日ひとつづつやる。骨から身をほぐしてから骨をしゃぶらしているが、けっして食べさせない。煮ると骨が硬くなり、内臓で刺さるおそれがあるためだ。でも本当においしそうに口にしている。
食事は食べないとか困ることはない。何でも食べるし、いくらでも食べる。一時すこし口にくわえてはゲージを出てコタツまで運んではたべをくり返していたが、これについては妻は食べてる間にゲージを閉められるのを警戒しているんじゃないと言っていたが、どうだろう。
台所に直結しているし、我が家の人間は間食が多いのでモカ君も匂いが気になってしかたないだろう。豚パピヨンにならないように気をつけなければならない。
それにしてもこれだけ毛が増えるとは思わなかった。ここへきて2ヵ月半が経つが、毛の長さ・毛の容量は倍になっているだろう。それに抜け毛も多い。パピヨンはそれほど毛が抜けないと書いてあったが、とんでもない。あちこち毛だらけである。それも毛が長いので目立つ。この速度で毛が増えていったらあと数ヶ月で毛むくじゃらとなってしまう。後1ヶ月したらどこか犬の病院でトリミングをしてもらおうかな。

