2011/12/14

まいぺーす^^


舞台の初日に行ってきました^^

実はこの舞台は今年の3月に行われる予定でしたが

東日本大震災でやむなく延期になり

9ヶ月経った今 晴れて幕を開ける事になった舞台です

大人の麦茶は自分的にもかなりオキニの劇団

それに℃-uteから なっきぃ ちっさー

モーニング娘。からは くどぅー エッグから カリンちゃん

が出演するのでwktkもハンパ無いっす^^


舞台が行われる紀伊國屋サザンシアターには

初日から多くのヲタで賑わい^^

お祝いの花も所狭しと並んでいました

まいぺーす^^

まいぺーす^^

まいぺーす^^


そして開演・・・・


舞台はその名の通り1974年の桜が咲く季節

ダメ親父(並木)を持ったツバサ(岡井) そしてツバサには兄が居た

兄の名はユキオ(南) しかしユキオは5年前 突然蒸発してしまう

ツバサはユキオが残した学ランを身にまとい「決して泣かない」と決め

ユキオが帰ってくる事を信じ待つのであった


ツバサは貧乏長屋に住んでいて 隣に住むカンタケ(斉藤)から勉強を教わっていた

カンタケには天真爛漫な少女フジコ(工藤)という妹がいてツバサに懐いていた

カンタケ フジコ ダンサーのドジマちゃん(宮原)と

皆、貧乏だけど人間味溢れる人達に囲まれ精一杯生きていた


そんなある日・・・ ツバサはダメ親父が勝手に決めた

替え玉受験に行くことになる

その試験場で少女と出会う 名はリツコ(中島)

リツコはペンキ屋を営む社長(中神)の娘で

母(古見)そして妹のミチコ(宮本)ペンキ屋の社員スケジュン(和泉)

に囲まれ裕福な家庭で育つ

素直で好奇心旺盛だか人見知りする所為か自分を出せないリツコ

しかしリツコはツバサに恋をし

やがて自分の足で自分の人生を歩み出す

そして・・・・


舞台が始まり先ず一番に注目したのはちっさー

戦国自衛隊の時は正直な所アレだったけど

今回のちっさーは違った

台詞や振る舞いに 格好いい男らしさが出ていて

本当は優しく泣き虫な女性なんだけど 兄が帰ってくるまで泣かない

そんな三島翼に完全になりきっていたちっさー

ケチ付ける人なんて居ませんよ 大絶賛ですよ それくらい良かったです

そしてくどぅー

まいぺーす^^

自分的にはくどぅーに今回の舞台でMVPをあげたいですね

脇役なんだけど主役を食ってしまうくらいの存在感

1974年の昭和の時代に生きる 男か女の子か判らない様なキッズ

素直で天真爛漫で誰が相手でも物怖じしない性格

だけど兄の衝撃的な事実に言葉を失ってしまい・・・

うーん くどぅー最高(≧∇≦)

この物語はリツコが成長する様を描いてると自分的には思った

リツコの青春時代を過ごす1974には色々な愛がある

そして その愛の一つ一つを表現した1974という舞台

そんなリツコ役になっきぃはハマリ役

てかなっきぃしか有り得ないでしょ


今回の舞台でなっきぃとちっさーは物凄く良い経験をしたとおもう

当然、我々の知らない所での努力はハンパ無いとおもう

舞台は無事千秋楽を迎え 二人は女優として大きくレヴェルアップしたでしょう

大人の麦茶 共演の俳優さん達 そして塩田さん

こんな良い場を与えてくれて感謝

そして こんな素晴らしい舞台を観ることが出来て

この時代に生まれてきた事に感謝

舞台の幕が下りた瞬間・・・

そう感じた今回の舞台

大人の麦茶第十八杯目公演「1974(イクナヨ)」でした


まいぺーす^^


追伸 劇中・・・カンタケが寝ているドジマちゃんにキスしたシーンが
    あまりに衝撃過ぎて頭から離れませんw
    つーかアレは反則でしょww 塩田さん;^^