世界征服とか、思いもよらぬキーワードが出てきて、原作を読んでない

私にとっては、まったくもって予想外の世界が広がっておりました。



思っていた以上に役者陣が豪勢で驚きました

公式サイト
 ダウン
http://www.20thboys.com/index.html




藤井フミヤさんや及川ミッチー、大好きな竹中直人さんも出ているとはつゆ知らず。

竹中さんは相変わらずキレの良い演技で、彼にしか出せない雰囲気をかもしまくられていて、

やられまくりなワタクシでしたプラスル(顔)


『ステレオ・フューチャー』での役者役をちょっぴり思い出す、
 凄い気迫、魅せる演技に息をのみました。


¥3,200
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ミッチーのヴィジアル系(?)ロッカー姿も、凄くサマになっていて、

自然にフィットしてましたギター005







豊川悦司さん演じる『ショーグン』が、とにもかくにもカッコ良すぎましたキラキラ

豊川さん、大好きな役者さんです水玉





常磐貴子さんは、凄い存在感で、今や日本映画の

マドンナといったら、この人’的な地位なのでははてなマーク

と思いながら

西田敏行/ゲロッパ! Get Up スペシャル・エディション

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でのマネージャー役では、本当にキレイだなぁと

うっとりさせられたことなど思い出しつつ。




今回の主役、唐沢寿明さんの演技も本当にバツグンで。

ギターをかき鳴らされていたので、昔やられていたのかしらと思い

wikiを見てみたら、そのこたえはなく、かわりに

“非常に顔が小さく、「(唐沢の)顔の小ささに驚いた」と第一印象を語る共演者が多い。妻の山口智子もその一人で、「日本一、顔の小さい男だと思った。握り拳ぐらいしかない」と雑誌のインタビューで発言していた”

という1文を見つけ大ウケ。

そうなんですか。顔小さいんですネ。うらやまし~ドナルド ダック






主題歌の T・レックス「20th Century Boy」をはじめ、

音楽が凄く効果的に使われていて、ロックを感じる作品でした。





音楽といえば・・・・・つづく