みなさん。こんにちは。

今日は少しテイストを変えて入院中のトイレなどを書いていきたいと思います。



トイレについて

小便はすべて尿瓶でした。

入院初日のみ、尿瓶をあててもらった後は自分で自分で支えていたのですが、翌日からは終わるまで終始看護師さんに手伝ってもらいました。

タオルで部位を隠してくれる看護師さんもいれば、そうでない看護師さんもいましたが、もう何も動かなくなると、全て諦めるものですね。

恥ずかしい等の感覚は全くなく、感謝の気持ちのみでした。

大便については、入院して1週間でませんでした。

飲食禁止だったこともあり、しょうがありませんね。この話はまた次の機会にでも書いてみようかと思います。


お風呂について

治療が終わりある程度、回復するまでベットの上で絶対安静だったので、看護師さんに体を拭いてもらっていました。

一般病棟に移るまでは毎日拭いてもらうことができました。

手順としては

1.来ている服を脱がして、パンツだけになる

2.石鹸のついた暖かいタオルで身体を拭く

3.お湯で暖めたタオルで再度、身体を拭く

4.パンツを脱がす

5.腰、お尻の下に水が浸透しないようにパットを敷く

6.お湯をかける

7.石鹸のついた暖かいタオルで身体を拭く

8.お湯で暖めたタオルで再度、身体を拭く

9.服を着る


こんな流れでした。このお風呂の時に手足を含め身体中で、暖かい。という感覚を得る事ができて、大袈裟かもしれないですが、生きている心地がありました。


僕の入院していたJ病院は頭を洗う時は、身体拭きがなかったので、どちらがいいかを毎回聞いてくれました。


リハビリテーション病院に入院している今、他の患者さんは『あれは恥ずかしかったよね』と話しているのですが、先述したように、僕の場合は恥ずかしいと言う気持ちより、もう何もできなかったので、『よろしくお願いします』と言う気持ちで満載でした笑