昨日の気温は、そこまで冷たくない気がしたのに、
そんな午後に雪がちらついたので、それを見て職場の人とびっくりした。


今朝は、保育園の先生に
「お母さん、ひょっとしたら・・・てんねんですか?」
と言われた。
髪の毛のことではない。
「はい。。。と返事をします。」
と言っておいた。
こういう人を天然と言うのか…? 自覚がなかった。天然までは行っていないつもりだったけど。
見る人から見たら、「てんねん」なのか。。。
まだ素直に認めないぞ。

保育園の先生と私が話しているとき、子らは、にこにことしおらしく待っていた。
ぶりっ子め。
「なん?先生がいるとニコニコして大人しいと?」
と言うと、先生は
「(家では)違うんですか?」
とおっしゃった。
「野獣です。」
と、言いつけてやった。


長男の一輪車の練習に付き合った。
始めは、家の中から見ているだけだったけれど、あまりの健気さに外に出ずにはいられなかった。
この子は、なぜこうも頑張るのだろう。親ながら、見習わなければ、と思うくらい。
ただ、正義や努力が通用しなかったときに、この子の指針や支えにならなければと思う。
すごく落ち込んだり、世の中の矛盾に気づいたりするだろうから。
そのときだけが心配だ。

ぽかぽかの日差しの中、母と子は手を取り合い、一輪車の練習をしていた。
このあと母は仕事にでかけることになるのだ。
…ごめんね。って思う。


午後、明日、仕事です。
諦めてしっかりやってきます。

では。。。