明日の午後待ち合わせ。
と言っても、仕事の待ち合わせなのだった。
何を好き好んで、休日に同僚と…とも思うが、準備のための買い出しなので仕方がないのだった。



今日は早めに帰るつもりが、やはりというか、あららって感じで一番最後になってしまった。

可愛い後輩ちゃんと。
私は先輩とはいえ、弱く?頼りにならなくて、何だかね…って思う。
こんな私でもよろしくお願いしたい。

後輩とはいえ、私は彼女をどこかしら「尊敬」しているのだろうと思う。
なぜかというと、
…正直に言うと、私は年上でも年下でも、どこか尊敬できない人とはあまり関わりを持たない人なのだ。
最近かな、気付いたことだ。

年上だろうが、年下だろうが、どこかしら尊敬できる、そんな人には私は心を開く。
そして、心のキャッチボールがはじまる。
その後輩ちゃんは、どこかしら私と似ているところがある。
物事の感じ方や、多分好みも。体型も?・・・


今日、後輩ちゃんは
「らぶりぃさんには何でも話せる気がする。」
みたいなことを言ってくれたのだが、それがすごく嬉しかった。
そして、それと同じことも私は彼女に感じ始めているのだった。

彼女のどことなく動じない感じ、芯の強さ、くよくよしないところ、好きだ。
私も見習いたいくらい。

最近、彼女の相方含め、3人で話すことがある。
とっても面白い。
同性同士、冗談もいうし、真剣な話もして盛り上がっている。
後輩の彼女の相方であるRさん、わたしはすごく尊敬している。
そのキャラクターは、私や後輩ちゃんとは全く違うものである。
それが、珍しくて眩しくて面白い。
Rさんは、私よりいくつか年下なのだが、
はっきりものをいうし、それでいて嫌味がない。気取りもない。
彼女に絡むのも、絡まれるのも、だんだん面白くなってきた。


3人で、「先輩、先輩。」と言い合う日々。
夕方、暗くなった風景や心に、灯りが灯るかのような、そんなひとときなのでした。。。