片づけられない女・・・、それは私のことかもしれない。

片づけよりも仕事、片づけよりも睡眠。
夫も何かをしてくれるさ。。。と寝てしまう夜も。
汚れても死なないと開き直れる性格。

土日には片づけられる女になろうと努めてみる。

だが。
しかし。
片づけても散らかされる虚しさ。
散らかす怪獣達は、片づけるという技を持たない。
片づけるという技を習得させねばなるまい。が、奴らはなかなか習得しようとしない。
ムムム。。。


今夜、夫が夕食を作ってくれた。
夫が休みの日には、よくあることである。(いや、夫の方が多いかも。)
夫は、自分が家事・育児をすることを当たり前とおもっているようである。
私が仕事に就いて働くことを当たり前と思っているように。。。
夫の雇用者が「男性も家事・育児を」の意識を持っているかは甚だ疑問。

…ある夜、私はついに言ってしまった。
「ね、(夫の)会社って、夜9時まで働くようになってるの?」
次の夜、夫からメールが来た。
「今日も9時になりそう。」っていう申し訳なさそうなやつ。
ああ、いいの、わかっている。あなたは悪くない。
社会責任を立派に果たしているだけだ。
家庭責任も果たそうと思っているからこそ、夫は申し訳ないと思うのだ。

こんな夫は、こんな女と結婚してしまった。
時々考えることがある。
世間で言う家庭的な女性、心優しくて穏やかな女性と結婚していたら
そうしたら夫はもっと幸せだったのかな。。。と。

私はというと、この夫と結婚して結果的にラッキーだったし幸せだ。
夫と結婚していなかったら、今の私はない。
今の職にも就いていなかったかもしれない。
もちろんこの我が子たちとも会えなかった。怪獣といえども。

で、片づけられなくても幸せだからいっか。。。
家族みんなもまったりしてて幸せそう。。。。
という言い訳に落ち着く。(^_^.)

※限定にしていましたが、ついに公開。。。