玄関から一歩外へ出ると、暖かい陽気が私の体を包んだ。
私の中からはゾクゾクと寒気がするというのに。
暑いんだか寒いんだか、よく分からなくなった。

病院着。
こんな体調でも、つい鉢植えや植え込みの草花に目が行く。
そんな私を、病気でも幸せを感じられたんだと思う。
これで仕事のことが気にならなければ、もっと幸福感を味わえたのに…って思う。

体調がどんどん酷くなれば、インフルエンザの可能性もあるかもしれない。


人として人生を歩むには、我慢しなきゃならないことや、知性や理性をもってあたらなければならないことが多々ある。
それが一体何だというのか。
私の周辺の人々の生活と秩序を守るため?
それが何?つまらないなぁと思う。
文化的生活が何さ…。楽しい?
気取っていればいい。


熱と頭痛に侵された思考は、どうかしている。
普段最も文化的に生きているはずの教員が、こんなことを言うなんて…。どうかしている。


今ふと思ったが、そんな無意識な思いが、あのお酒の席でのはじけっぷりに繋がるのかも。
なにきどってるんだよ~
所詮は同じ人間なんだよ~
わかってるんだよ~
…心の叫び。
まるで、大人になりきれない子どもみたいだ。

どうかしている。

熱に侵されているため、乱筆乱文をどうかお許しください。

夫はまだ帰宅出来ず。

では。