昨日は、まるぼん(長男)の授業参観に行ってきました。午後、お休みをいただきました。

いつも暗くなって帰宅するのですが、昼間に車を走らせると

菜の花が咲いているのが見えて、春を感じました。


息子の授業は、国語。「お節句にはどんな意味(願い)がこめられているか 考えよう」というめあて。

5月5日…端午の節句
3月3日…桃の節句
7月7日…七夕の日
9月9日…重陽の節句
1月7日…七草
。。。など

大人でも「ふむふむ」と勉強になりました。

七草のときに、先生と目が合ってしまって、
「はい(笑)。目が合ってしまったので、まるぼん君のお母さん、七草を言って下さい。」
「えぇ~っ\(◎o◎)/! 私ですか!? ええと・・・」
「ほとけのざ、なずな、ごぎょう、はこべら。。。えっと。。。」
「わかりませ~ん。キャーっ(恥ずかしさの余り、叫ぶ。。。)」

突然指名されると、焦るものですね。。。このときばかりは、教員といえども。。。

七つ言えなくて、恥ずかしかった~。

丁度、校長先生もいらっしゃってて、笑っていらした。。。かっこ悪い私。。。
ああ、この市への異動はなくなったか。。。(七草を言えない教員なんて。。。)なんちゃって。

では、復習。「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・すずな・すずしろ・ほとけのざ」でした。


その後、何かの役員決め。

過疎の少人数の学校なので、高学年だけではなく、中学年の保護者まで回ってくるのです。

11人から選出しなければならない状況。厳密には、実質なれる人5~6人から選出されることに。

残れないって言えばよかった。。。でもやっぱり出なきゃ、という重い気持ちで参加する。


あとで聞いたところによると、上の役員さんたちで大体の候補者は絞られていたらしい。

ただ、そう一方的に決めるわけにもいかず、話し合いがもたれたのだ。

私は、隣の奥さんに救われた。

「らぶりぃさんは、学校の先生で、担任もしてあるし、物理的に無理だと思うけれど。。。」

なんて言ってくれた。ああ感謝。持つべきものはママ友。
学校側も、教員はあまり。。。という感じらしい。(内部事情)

結局は、別の方が名乗りを上げてくださった。居たたまれなくなったのだと思う。


後で、隣のママ友と電話で話す。

で、同じことを感じていたことが分かって、ホッとしたし笑えた。
それは、いかに自分が役員になれないかを、呆れるくらいに語る人のこと。
それに対して感じていたことが同じだった。
仕事や、家庭の状況を、さもきつそうに語られる人。
たとえば。。。「今日は保育園のお弁当を作って、交通指導もあってきつかった~。」
とか。
そんなの、普通にやっている人はたくさんいるんだから、恥ずかしいと思わないのだろうか。。。
ちなみに、私はお弁当を三個作って仕事も行ったんだけど。あなたは、家にいるじゃん。

そして、役員になれないのをお姑さんのせいにもされた。
ちょっとねぇ。
色々と言われるものだから、正直呆れた。

ま、百歩譲って、人には色々と都合や事情があるので、一概には言えませんが。。。

すごく、ブルーナ気持ちで帰宅しましたが、隣の奥さんと感じたことが同じだとわかって、心が軽くなりました。


さて、明日は勤務先の授業参観と保護者会です。
準備、今日出来ることは出来ています。多分。

頑張ります!(^^)!