3人息子は、3人それぞれ性格が違う。だんご3兄弟でも、3色団子ですね。

息子たちの性格を 書いてみます。


3年生の長男は、5年間一人っ子で育ったせいか、神経質っぽくてお人よしで天然なところがあります。

私も、初めての子供だったし、大事に神経質に育てました。保育園に行くまで一緒にいたし。

彼は、未知のものには不安感が強いです。「ぼく、不安病やん…。」ですって。

来週は、社会科見学があるのですが、持っていくものを心配したり

見学先で自分は大丈夫か心配したりしています。

らぶりぃ、「よしよし、母が準備も一緒にするし1日のスケジュールも一緒に確認しよう。」

って思っています。励ますほかありませんしね…。



年少のぴよぴよ双子、双子だけれど性格は違います。体格も少し違います。

出生時は200グラムの差がありましたが、今は1kgくらい差があります。


少し小さいほうが、ぴよ①です。二男です。

彼は喘息になりやすいので、風邪をひどくするととても苦しいです。

彼のささやかな自慢は、らぶりぃママと救急車に乗ったことがあるということです。

二男が頭を打って吐いていた状態。私は泣いていましたが、

彼は吐きながらも「僕、ピーポーピーポーに乗ってるね。」と感動していらっしゃいました。

息子よ…(--〆)。

もう、1年前のことで、結局何事もなかったので笑い話になってます。無事…。

あ、で、その二男の性格は、お人よしっぽくて天然。長男に通じるものがありますが、

兄弟喧嘩では負けていません。長男よりも逞しいかな…。

眠くなったら一人で布団に行っていつのまにか寝ていることもあるという、しっかりした面もあります。

保育園でもお友達と喧嘩などしているようです。

強いて例えるなら、ドラえもんの「のび太くん」かな…。お人好しで要領がいいとは言えない所が。


ぴよぴよ②三男は、サザエさんの「カツオくん」タイプ。

彼は、何となく悪知恵が働くというか、要領がいいというか…。

そのくせ、らぶりぃ母にべったりなところがあります。私と一緒で二人きりでないと、

何もしたがらないときがあります。

まだ甲高い声で赤ちゃん言葉も残っているのに、夫に一人前に口答えしているのも彼です。

「おとうしゃんがすればいいやん!」

「いや!!おかあしゃんとするもん。おとうしゃんいや!」

などと言っては、夫を困らせたり怒らせたりします。

らぶりぃ、後ろで笑っています…。二人のバトルが面白くて。


では、お迎えに行ってきます。

ぴよぴよ双子とのバトル、間もなく再開です!(^^)!