さっきは「和菓子」という言葉を百科事典の索引(さくいん)で探したら、和菓子の下に、「菓子」、「洋菓子」という二つの言葉も出てきたところまでやりました。
まず、ノートに「和菓子」とかいて、それが百科事典のどこの何ページにかいてあるのかメモします。
メモしたら、次は「菓子」と「洋菓子」を索引でさがします。
あか…かお、かさ、かしかしかし…

ありました。菓子ものっているばしょをノートにメモします。
そして続けて「洋菓子」もさがします。
あかさたな、はまや、ゆ、よよよ…

ありました。これも同じようにメモしてください。
洋菓子を探したら、また菓子と和菓子がでてきましたが、これはもうしらべてあるのでそのまますすみます。
では、まずは和菓子のページをみてみましょう。ポプラディアの11の236ページです。

これをみると、和菓子とは日本風のおかしだということがわかります。
そして、バターやクリームをつかわないのがとくちょうで、きせつに気をつけて作ることも分かりました。
ここで、分かったことをノートにメモします。
さらに、和菓子のページをみてみると、まんじゅう、ようかん、らくがん、もなかなどが青い文字になっています。
この青い文字も、和菓子をしらべるのに大事なことばです。いっしょにしらべてみましょう。
あとでしらべる言葉として、青い文字もノートにメモします。
続いて菓子を調べましょう。
菓子はポプラディア2の337ページです。

またまた気になる言葉がたくさんでてきました。
まずは菓子についてわかったことをノートに書きます。
食事以外で食べる食べ物。むかしはくだもののことを菓子といった。茶道といっしょに広まる。くだものはいまも水菓子という…など。
あとでしらべる言葉として、駄菓子、茶道もたしておきましょう。
こんな風に、索引と百科事典を行ったり来たりしながら、分かったこと、きになった言葉などをどんどんノートにメモしていきます。
そうすると、知っていたはずのことでも知らないことがたくさんでてきます。
しらべものをするまえに、百科事典をたくさんつかって、調べたいことに関係する言葉をたくさん集めましょう。
1時間くらいは図書館でがんばって、ノートにいっぱいかきこみしよう。
次はノートの書き方を紹介しようと思います。
