こんにちは カウンセラーの高原奈津美です^^
旦那様との修復を目指すとき、
「ありのままの彼を受け入れる」
ことを、おすすめしています。
ですが、この「受け入れる」という言葉に対して、
拒否反応を示す方が多くて(^^;
確かに、ちょっと重いですよね。
なので、私は最近
「理解する」
という言葉を、使うようにしています。
同じ意味合いなんですが、気分的に楽になるかな~と思います^^
私は過去、今の旦那様を「モラハラ亭主」だと思っていました。
彼が私に向けて発する言葉に、たびたび傷ついては、家出をしたこともありました。
ですが、彼のことを理解していくと、いろんなことが見えてきました。
・男性にしては、気が弱く、怖いこと(私の態度なども含め)が苦手。
・自分が弱いことを隠すために、強めの言葉を使うことが多い。
・自分の責任を認めたくないので、すべて相手のせいにする傾向がある。
・私とは思考回路が違うので、使う言葉が違う。
・傷つけようと言っているわけではなく、言葉のやりとりで遊びたいときがある。
・相手を思いやる気持ちがなくはないが、思いやる前に、思ったことをそのまま口にしてしまうことが多い。
これは、私の旦那様の「取扱説明書」の1部です(笑)
この取説にあることは、いいとか悪いとかではなく、
ただ単に「彼はこういう人である(場合が多い)」ということです。
だから、この部分を「男として弱いって、どうなのよ?」とか、
「思ったことを口に出すって、子どもすぎ!」という感想は、ないんですね。
だって、彼は そういうひとなので。
話を戻します。
ひとつ例をあげると。
・男性にしては、気が弱く、怖いこと(私の態度なども含め)が苦手。
苦手なので、私が頻繁に怒ったり、強い言葉で威嚇すると、彼は委縮するんですね。
なので、
→本当のことを言うと怒られるから、ウソをつく。
→いつも私の顔色を伺うようになる。
→怖くて一緒にいたくなくなるから、安心できない。一緒にいる時間が減る。
という、「マイナスのループ」にはまります。
ですが、こちらの対応次第では、「プラスのループ」にすることもできます。
・男性にしては、気が弱く、怖いこと(私の態度なども含め)が苦手。
「怖いことが苦手なら、怖くしなければいいのね」をベースに対応する。
→ぶりっこが好きなので、ちょくちょくはさむ。
→彼の男らしい部分を見つけ、ほめる&頼る。
→何かを伝えるときには、優しく言葉を選んで伝える。
そうすることで、
彼も怖くないので安心でき。
ぶりっこで、楽しく会話ができ。
ほめられてうれしいので、さらにやる気が出る、男らしさがアップする。
怖くない言い方をすると、意外とすんなりわかってくれる。
と、彼が変わってくるわけです。
これは本当に1例ですが、
「自分を変えると、相手が変わる」
とは、こういうことなんですね。
まずは、「旦那様がどういうひとか」を理解する。
そのうえで、自分ができる対応をする。
そのひとつひとつの積み重ねが、お互いの信頼関係や、安心度を高めていきます。
これはある意味、「自分から愛を出す」ことへもつながっています。
「どうしていいかわからない」のは、目の前の旦那様を、もう少し理解してみたら、違ってくると思いますよ~♪
浮気、モラハラからラブラブ夫婦へ導くカウンセラー
高原奈津美
高原奈津美