こ はーい♪
う 気合入れていきますよ!
ほ ほのかもやる気いっぱいだよ!
う それでは行きましょう。1年の3人は更新世、いわゆる旧石器時代を学びましたね。わたし達は、完新世になってからの話をしましょう。完新世になると、植物の種類も変わっていきました。針葉樹林に代わり、東日本には落葉広葉樹林が、西日本には照葉樹林がひろがったんです。
ほ 落葉広葉樹林っていうのは、ブナとかナラとか!照葉樹林っていうのは、シイとかだよね!
こ わぁ!穂乃果ちゃん物知りだね♪変わったのは植物だけじゃなくて、動物も変化したんだよ。マンモスとか、ナウマンゾウとかのおっきい動物はいなくなっちゃって、動きの速いニホンシカ、イノシシとかが多くなったね!
う また、この時代の代表的なものは磨製石器と縄文土器の出現ですね。
旧石器時代の打ち欠いただけの打製石器と代わり、磨いた磨製石器が使用されたため、新石器時代と言われます。
食べ物を煮るための土器には縄文という文様がついてあったため、縄文土器と言われました。低温で焼かれ、黒褐色のものが多いようです。
ほ おっきい動物に代わって小さい動物が出てきたから、それを射止める弓矢が使われるようになったんだって!
う ラブアローシューーート!!
こ ほ え…?
う 次は3年生が縄文時代の生活を教えます。
