高次元の存在たちから受け取るメッセージは、
もちろん言語化されていない。
エネルギーで受け取る。
それなのに、自分の母国語でちゃんと言葉で
意識に入ってくるのだから凄いと思う。
そのようなエネルギー、メッセージを受け取り
自分の内側で咀嚼していくと、不思議なマジック
が働くのか、自分と他人の境界線が、
意識の中で曖昧になってくる。
すると、気が付くと、いつからか、自分が他人の事を
まるで自分事のように感じ、考えている瞬間が
増えてくる。
そうやって歳月を過ごしていくと、今度は自分に対して
他人であるかのように向き合っている事に気づく。
自分の1日の出来事を、すごく客観的に、他人事的に
眺めている感覚と言えるかな・・・
すると、だんだんと、自分にも他人にも平等に優しく
したいと望むというか、勝手にそうなっていくみたい。
すごく不思議だけど、本当の話。
だから、他人も自分もない。
みんな、大切な存在であることは同じだしね。
ではまた!
カフェのコーヒーと少しのざわざわ感
まわりの人たちの笑い声
そんな時間が幸せだね。

