今日は、母親とデートw
来週の母の日に、何がほしいって聞いたら
ウォーキング用のスニーカーがほしいと
言ったので、前倒しで買う事にした。
近所のショッピングモールへ。
二人してチャリンコで向かうのだけど
もうオカンも、歳を取ったなぁσ(^_^;)
フラフラで見てるの、怖いわ∑(゚Д゚)
昔はオカンの後ろに乗って
幼稚園に通ってたのに(いつの話やねん)
スニーカーを買って、パスタを食べて
最近出来た、近所のお茶屋さんで
人気のオシャレな抹茶カキ氷を食べて
帰ってきた。
あんな大きなカキ氷も
一人で食べられるもんやな
(成分はほぼ、水やしw)
今度、彼女と一緒に来よっと
(ああー、おらんかったぁ、、、)
本題。
念願の愛しのKと、
付き合う事となった俺( ゚д゚)
まぢで???
成り行き上とは言え、
全くリアリティが湧かん(おいw)
初恋の彼女というのは
初心者の俺には、荷が重過ぎる、、、
初デート。
こいつにちゃんと逢うの、
何年振りやろ?
うわ、告白の時は
気付かんかったけど、
ずっとショートだった髪が
ロングになってる∑(゚Д゚)
K「あっ、髪の毛、伸ばしてん。
短いとすぐ、切らなあかんからさ(//∇//)」
あかん、鼻血が出そう(なんでやねんw)
やっぱり、こいつは、あかん。
もう、好きすぎて、あかんねん(笑)
分かるかなぁ、会っただけで
死んでもいいくらいのアイドルを
相手にしてるようなもんやねんσ(^_^;)
今、死んでもええもんw
こんな調子だから
全く平常心じゃなく
挙動不審なのに
嫌われたくないから
必死に素の俺を保とうとする。
あかん、Kの長髪から香る
シャンプーの匂いを嗅いだだけで
頭がおかしくなりそう(マヂでw)
Kも、俺の半分くらいは
そんな気持ちだったんだろな。
何かもう、二人ともガチガチだった。
デートはその後、何度もするが
俺の気持ちは休まる事無く、
逆にしんどくなってきたσ(^_^;)
イマイチKが、俺の何が好きなのか
理解不能だったので
Kの誕生日デートなのに
俺は、Kとも仲が良い
親友Dを同行させて
その辺りを聞き出してもらったりした
(末期症状が出だした、落ち着けよw)
D「ほら、Kがお前の事が
好きって分かったやろ。
お前は、気負いすぎやねん。
もっと気楽に付き合えんのかよσ(^_^;)」
俺「当たり前やろ、俺はKに
嫌われたくないねん、必死やねん」
・・・何やろなぁ。
物凄く手に入れたいものが手に入って、
逆に、今度はそれを失いたくないから、
金庫の金庫の金庫の
マトリョーシカに閉じ込めて
コンクリートで固めて
俺すら二度と拝めないように
したかった( ゚д゚)
もはや、恋ではない(御名答w)
そんな俺に、Kもしんどくなったのか
「今度、大事な話がある」とか言い出した。
ついに、別れ話か。。。
チーン(合掌、ぢゃないわw)
誰も居ない夜の、淀川の河川敷で、
俺は衝撃の言葉を聞く事となる。
K「・・・私、夕夜の他にも
付き合ってる人がいるの。
高校の時から。。。」
全米が泣いた(泣くかぁ、俺だけや)
はい???
ど、どういう事???
俺は2号さんなの???
つか、フタマタ???
ファーストキス済み???
まさか、女の子の大事なものも
売却済み???
ええー、ウソやろぉぉぉ???
小6からお前をずっと信じてた
俺には、それはキツイ。。。
(上記、わずか0・5秒の思考)
Kに泣かれてもさ、
衝撃がヤマトの波動砲すぎて
心臓をブチ抜かれた俺は
力のない半笑いで
「それでも俺は、お前が好きやから」
と、吐き出すように言うだけだった。
人間って案外、いいかげんやな
(1のラストと、やっと繋がったw)
つづく(ごめん、多分、次で終わるw)