Ride - CARNIVAL OF LIGHT -

先日、久し振りに聴いてみたところ、
物凄く良かったです。
やっぱり、この時代の「UK」はカッコイイよな・・・と、
一人で、しんみりとしてしまいました(笑)


様々な要素の詰まった音創り、といいますか、
すべての曲を丁寧に創っている印象をうけました。
メロディ的には「古き良き時代のUKの音」という感じが
するのですが、みなさんはどうでしょうか?

心地よく聴ける(癒される印象を受ける)
アルバムだと思います。

個人的に、ライドを初めて聴く方には、これをオススメします。

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アーティスト: Ride
タイトル: Carnival of Light [2001 Bonus Tracks]
1月4日のNHKに、五嶋みどりさんが出演されていた。
五嶋さんは、天才ヴァイオリニストとして
世界中で活躍されている方ですが、

年を重ねるごとに素晴らしく成長されている様子を
見る度に、同じ年齢(1971年生まれ)の自分としては、
尊敬の気持ちで一杯になりますね。

初めて、五嶋みどりさんの音を聴いたのは、
20代前半の頃でした。
その当時の自分は「音楽といえば、UK」という感じで、
クラッシックはほとんど聴きませんでした。


ところが、連れに借りて聴いた、五嶋さんの音は、
「ああ、こういうヴァイオリンなら、もっと聴きたい」と
感じるものでした。

全く素人の自分でも、良さがわかるといいますか、
素晴らしさが、伝わってきたんですね。


あれから10年程が過ぎました。
まだ残念ながら、五嶋さんの音をライブで聴いた事は
ないのですが、昨年は、チョン・キョン・ファの
コンサートには行けたので(素晴らしかった)、
今年は、五嶋さんのコンサートへ、と思いました。

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アーティスト: 五嶋みどり, マクドナルド(ロバート), クライスラー, サラサーテ, パガニーニ, キュイ, バツェヴィッチ, エルガー
タイトル: アンコール!
「SIGUE SIGUE SPUTNIK / FLAUNT IT」

ジャケットに日本語を書き込んでみたり、日本語の台詞を入れてみたりと、
「ああ、そっち系のバンドね」と(笑)思いがちですが、

実際に音を聴いてみると、これがかなりカッコイイ。
クリアなシンセベースの音、ついつい頭を振りたくなる軽快なリズム。
いわゆるデジタルビート的な音が好きな方に、ぜひ聴いてもらいたい。

気のおけない友人と、ワイワイ騒ぎたい時に、
オススメのアルバム。

「見せびらかしましょう」(笑)

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アーティスト: Sigue Sigue Sputnik
タイトル: Flaunt It


アーティスト: Kula Shaker
タイトル: Peasants, Pigs & Astronauts [Bonus Tracks]

kula shaker --PEASANTS,PIGS&ASTRONAUTS

色々な音(民族楽器など)が大量に詰め込まれてるのに、見事にひとつのトーンに なっているところが見事です。ワーッと音は鳴り続けているのに、妙に落ち着いた 気分で聴けるという不思議なアルバム。ジャケ写も妙でおもしろいですね。

the animalhouse--ready to receive


元「Ride」のマーク・ガードナーのバンド。
年を重ねるごとに、どんどん 地味になっていくアーティストが
多い中で、この音は本当に良かったですね。ギターバンドの音は
こうでなくては!と嬉しくなった事を、覚えています。

ツマラナイ言い方ですが、気持ちの良い「ロック」と、いった
感じですね。とにかく大音量で、エンドレスで聞きたいアルバムです。
1、7、8曲目がオススメ。


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