この続き。


色んなことが合点していって
自分の視点を
「自分ではなくて、もっと俯瞰した所に置くこと」
自我は一度横に置く練習をするようにした。



「これらの経験は全て喜びである」


と、言うことにした。



実際、ヨガでも同じような話があります。
その名も

「人間馬車説」



馬車の馬は、感覚器官など心の働きであり、
御者(理知=自我)が手綱という意思によって制御しなければ
馬車(肉体)は暴走し、傷だらけになってしまう。
そうならないために、御者は自分の後ろにいる
真我(魂)の声をしっかりと聞いて正しい方向へと
進むように導くことが大切である、という
人間の心と体のつながりについて説明する構造論の一つです。



つまり、



真我のレベルで見ると我々はどんなことでも経験である。
これ10年ぐらい前に習ったのに体感にどんだけかかってるの?w




だから、


怖い、不安、悲しみ、苦しみ、

さえ

単なる経験になる(真我レベルで)



それを丸っととりあえず自分で受け入れてみること。
どうやらそうらしいぞ??
ほんとかどうかわからないけどそんなもんらしい。


ぐらいで全ての視点を見直してみたんです。



ただ、ここでやってくるのが


揺り戻し!




いやいやいやいやいやいやいや、そんなこと言っても別に現実変わってないじゃん!!
オマエやっぱ間違ってるよ!!!!
で、結局なにすりゃいいのよ?
と、いう言葉の数々。


ここ数日も満月辺りにやってきましたww



特に

「で、結局何したらいいの??」



これ、めーっちゃ出てくる。
方法論に偏りがちになる。
理系の頭。
脳みそ🧠の声。
外側ばかり見ろ。
ないを見ろ。
と、言う声。



「こうやったら上手くいく◎◎の方法」
とかの
方法論だけを読み漁りまくってきた結果、単なる方法論オタクに成り下がっていたクセですね。


もはや、クセ。



だから、そのクセが発生するたびに
自分の新しい立ち位置に戻る。
それらをスルーする。
スルー力大事。



もう、これは単なる筋トレですwwww
筋トレ!!
いや、脳トレ??



そして、不快!怖い!嫌だ!と感じることを
ノートに書き出してみる。
そうすると、


感情が大暴れするときは、


大体が「起こってない事実」に囚われているとき。
=未来、過去、思い込、他人のご機嫌を伺っているとき。




だから、


目の前の事実だけ見る。

ってめちゃくちゃ大事なんだよな。