やましたひでこ公認断捨離®チーフトレーナー 宮本美智代  

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50代は人生の新たな出発点
新たなステージに踏み出す前に、今まで背負ってきた
思い込みや価値観を手放していきませんか?

「書くこと」

 

それは私の中の小さな光に触れること。
  

 

 

 

  大阪滞在最後にそう来るか・・・

 

2回目の抗がん剤を投与した翌日。

 

1回目の時もそうだったけれど、

 

なぜか翌日はとても元気が出てくるのです。

 

 

そんなサイクルだったので、「元気」なうちに

 

大阪に帰ろう!と無謀な計画を立てました。

 

 

流石にそれを聞いた妹が

 

伊丹空港まで迎えに来てくれて、

 

リクエストしていた買い物もしてくれて、

 

大阪生活で困らない下地を作ってくれていました。

 

 

金曜日 大阪へ移動

土曜日 荷物の整理や、溜まっていた書類の整理

日曜日 父の七回忌法要@実家にて

 

実はこれが今回大阪に帰る大きな理由だったのです。

 

 

だってね。

 

年老いた母が言うんです。

 

「私がお父さんにしてあげられる法要はこれで最後!」って

 

それを見届けてあげようと思ったけれど、結局動けず、

 

オンラインで読経を聞きながら、そのまま爆睡

 

月曜日 起きられず、寝たきり・・・

火曜日 ようやく起き出し、近くのスーパまで行く

水曜日 1日のうち、半分は寝てたかも・・・

木曜日 午後からオンラインの仕事があり、そこに照準を合わせていたので、少し元気になる。

金曜日 食べたいものが湧いてきたので、それを買いにマーケットまで散歩し、疲れて昼寝

土曜日 ようやく、調子が戻ってくる

日曜日 リヒトへの移動日

 

大阪に帰ってきてからの絶不調はなんだったんだ・・・

 

 

と言うくらいリヒトに帰る日は元気になり、

 

妹の旦那さんの車で空港に向かったのですが、

 

空港で、「えー???マジで・・・」と言う事態に遭遇したのでした。

 

 

 

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宮本美智代でした。

 

 

 

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  自分の体をどこまで信じるのか・・・

 

2回目の抗がん剤を入院して投与し、翌日退院。

 

そのまた翌日に、大阪に帰る予定にしていた私。

 

 

今、考えると、無謀な計画だった思う。

 

 

それを知ったお医者様は、

 

それなら、白血球をあげるお薬を注射してから帰ったほうがいいという。

 

 

しかし、私は自分の体を信じ、

 

自然に白血球が戻るまでは、余計なもので上げたくないと主張

 

 

そのやりとりを聞いていたみづゑさん

 

 

「美智代さん、

 

大阪に帰るなら白血球をあげて免疫力をつけておいたほうがいいです。」

 

という冷静な判断。

 

 

確かに・・・

 

 

ということで、

 

その痛〜〜〜い注射を受けることにしたのです。

 

 

 

朝早くから、病院に行き、注射をしてもらい、

 

会計に行って、絶句し、目が飛び出ました・・・

 

 

え?この注射、そんなに高いん???

 

それをあと、5回???

 

まじか・・・

 

 

どうしても、目先の金額に心を奪われてしまいますが、

 

 

いやいや、この注射は

 

無謀な計画をする私を守ってくれるもの。

 

 

そう気持ちを切り替えて、大阪に向かったのでした。

 

 

 

 

 

 

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  断捨離に宿る「間(ま)」の智慧

 

本当にこの人「断捨離」わかってる???

 

と思う人のブログをたまに読むことがあります。

 

 

その人たちが

どんな意味で「断捨離」と言う言葉を

使用しているかは分かりませんが、

 

「モノのエネルギー」「波動」「鮮度」

 

と言った言葉がよく使われています。

 

 

確かに、モノは生きていると私も感じることはあります。
 

そこにはエネルギーだけではなく、

 

記憶も、氣も含まれている。

 

 

そう感じているはずなのに、言語化しようとすると、

 

「モノのエネルギー」「波動」「鮮度」など、

 

体のいい言葉を使ってしまう・・・

 



私たちは、モノを見て、手にして、思うのです。

「これはもう古い」

 

「これは今の私に合わない」

 

自分がそう思うとき、

 

モノもこちらにそう語りかけてくれているはず。

 

 

自分の気持ちに気づくだけではなく、

 

モノが語りかけてくる声にも耳を澄ます。
 

 

その沈黙の中で、はじめて「手放す時」を知り、

 

行動に繋がっていく。

 

 

それは、思考ではなく、

 

呼吸のようにやってくるはずなのです。

 

 

 

  「迷ったら捨てる」


これも断捨離を進める上で、一理あります。

 

けれど、

 

その選択ばかりして、迷いを飛ばしてしまえば、
 

自分の心がどこに留まっているのか、
 

二度と分からなくなってしまいます。

 

 

捨てることは、切り捨てることではなく、
 

“一つの関係性を完了させる”こと。

 

 

そのために「勢い」ではなく、「間(ま)」が必要なのです。

 

 

迷い、ためらい、沈黙の中に、真実の音が潜んでいる。

 

 

その音を聞くために、
 

私たちはモノと向き合い、空間を整え、
 

そして自分を整えていくのです。

 

 

感じるとは、考えることをやめること。

感じるとは、内なる音に耳を澄ますこと。



断捨離とは、

その“間”に流れる見えない光を

もう一度、取り戻す道。

 

 

今日も、

 

ひとつひとつのモノに向き合いながら

 

そして、モノから発する声に耳を澄ませながら

 

静かに「ありがとう」と呟いてみるのです。

 

 

 

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  群れの中と自立

 

群れの中でつく溜め息──自由を選べる女であるために


P145「群れの中の溜め息」より

 

いつもの仲間と会ったあと、知らず知らずのうちに

 

“ふぅ…”と溜め息をついている。


 

会社員時代の宴会など、心のどこかで

 

「もう帰りたいな…」「いつになったらお開きになるんだろう…」と思いながら、
 

誰かが「2軒目行く?」と声をかけると、つい「うん」と頷いてしまう。

 

 

身体は拒否しているのに、
 

口が勝手に“YES”と言ってしまう。

 

 

一人で過ごすことは決して苦痛ではないのに、
 

なぜか苦痛な“群れ”に身を置くほうを選んでしまう。

 

 

今思えば、その根っこにあったのは「自信のなさ」

 

「ここで断ったら、次から誘われないかもしれない」
「帰ったあと、陰で何か言われるんじゃないか」

 

そんな“恐れ”が、私を群れに縛りつけていたのです。

 

 

けれど、断捨離を知り、実践し、学ぶ中で、
 

私は “課題を分離する” という考え方に出会いました。

 

 

誰かと群れたい人には、その人なりの理由がある。
群れることを嫌う人にも、ちゃんと理由がある。

 

つまり「どちらが正しい」ではなく、「今の自分がどちらにいるか」

 

なのだと気づいたのです。

 

 

今の私は、“群れ”の中で無理に笑わなくてもいいし、
 

一人でいることに後ろめたさを感じることもありません。

 

 

皆とワイワイしたい日もある。
 

一人で静かに過ごしたい日もある。

 

 

どちらを選んでもいい。
 

その選択を、自分で決められる自由。

 

それこそが、
「自由を手にした女の生き方」なのだと、

 

今は思います。

 

 

🌿溜め息をつきたくなるような“群れ”から、
そっと距離をとってみると、

そこには、自分だけのリズムと呼吸が待っています🌿

 

 

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  さあ・・・やってきたぞ!

 

抗がん剤投与にあたり、

 

若い男性のお医者様はきっと、

 

脱毛のことを心配してくださったんだと思う。

 

 

1回目の抗がん剤投与から約2週間。

 

 

昨日あたりから、抜ける量が多くなってきました。

 

 

前回の脱毛でその過程は経験しているので、

 

「あー始まったな・・・」

 

という感想くらいしかありません。

 

 

前回のブログを読み返してみると、

 

それなりにショックは受けたようですが

(というのも、もうそんなことすっかり忘れてた・・・)

 

その後、帽子を買ったり、

 

その帽子とのコーディネートを考えたり、

 

そのこと自体が楽しかったので、

 

私にとって、脱毛はそんなに悪い印象ではないのです。

 

 

今回は、お店に選びに行く時間もないので、

 

前回と同じニットキャップをまずは購入。

 


 

そして、最近、よく目にする

 

大阪下町のニット工場で作られている

 

「ノグチニット」さんのニット帽も注文し、

 

播州織ではもう最近は有名になってきた

 

玉木新雌さんの「あたまき」と呼ばれる

 

ヘアバンドも購入し、

 

脱毛ライフを楽しもうと目論んでいるのです。

 

 

 

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