第4話 竹下司津男市長の経歴(その1~3)~古賀市の低俗な噂話に負けるな!~

先日、私の友人であるT氏が、
マクドナルドで、竹下市長親子と出くわした。

日曜日でプライベートタイム!

議会中は忙しくなかなか親子で時間を持てなかった
とのことで一時の安らぎだったらしい。

T氏が
「毎日うるさいね。そろそろ市民に説明したほうが
良いのでは?」と聞くと

竹下氏は
「そうですね。自分は何言われようとまぎれもない真実と信念があるので大丈夫ですが、
子どものことを考えるとですね。」

T氏はこのまま黙っていると
家族の事も心配だなと感じたとのことである。

「誰かさん」の掲示板には、竹下氏は1年前に選挙の為に帰ってきたと
記載しているが、家族は7年も前から古賀で生活している。

7年前、そう、問題にされている「国際文化企画」が
設立されたころである。

彼の職歴の事実はこうだ。
「富士ゼロックス」を入社後1年で退社し、
「ジュエルウェルネス」という会社で勤めている。

ここでは大手飲料メーカーや商社とマクロビオテック等
当時、日本では先駆け的な大きな事業を企画・実施していた。

この経歴は隠していないし、新聞社にもちゃんと
この会社の経歴を提出している。

ただ何故かこの部分はいつも削除されている。
後援会の方も、途中の会社だし名刺スペースの問題や肩書きに
こだわっていなかった為、表に出てこなかった。

それで隠していると誤解されている。
騒いでいる「誰かさん達」はこの事実を知らずに
この時期を空白の時期として、
あたかも、宗教団体専属で
フルに活動していたかのように噂を広めている。

その間、教会ではボランティアで、土日を主として活動していたらしい。
それも彼は登校拒否児童や引きこもりの子ども達の世話等をしていたらしい。

また同じ時期、子ども達のために、日本でもおおきな
教育NPOの設立に寄与しているとの話である。

そういった行動や、彼の正直さが人を呼び、
それを教祖が利用して幹部にしたというのが、いきさつのようだ。

ただその後、彼は教祖の怪しい行動に気づき、会社も退社し
大勢の信者と共に教会を後にした。

それから、彼は一切教会とは縁を断ち、
国際文化企画を新たな仲間と立ち上げ、
様々な企画を持ち込み、事業を始めた。

思うにその時、家族だけは福岡に帰らせたというところだろう。

またその頃、中国の国民的音楽家で
日本でもその分野では著名な音楽家と出会い、
コンサート等を運営する仕事などを実施した。

しかし会社の事業はどちらかというとボランティアに近く
売り上げも大きくなく、社員にも給料は払えず、税務申告書にも
【当面給与の支払いは無し】と申告されている。

ちなみにその申告作業など
一切彼は会社の事務作業にタッチしていない。

その申告書は社員の筆跡であり
彼の筆跡ではないとのこと。

当時彼は現場重視形で、あまり会社の運営などには
気持ちがなかったと思われる。

それで彼は会社を仲間に託し、会社を存続させたまま、
一部上場の会社へ就職したのだ。

会社設立間もないころの話である。

この事は警察も雇用保険で確認しており、
紛れも無い事実である。

そういった資料は全て用意されてあり、
本人は要請されれば
いつでも提示すると言っているとのことである。

ただ、私はこの一部上場企業への就職が、
いや、就職できたことが、「会社経営」と「勤務」言い換えれば
「社長」と「サラリーマン」という事に対する意識において、
一般市民との間にギャップが発生したのではないかと考える。

「俺のところには怪文書どころか直接脅迫状が来ているぞ!」

そう言って、皆に一通の葉書を見せるのは、竹下氏支援のM氏である。

その内容はこんな感じである。
「お前もS○X教団の一員だろ!恥をしれ!」

もう無茶苦茶である。いわゆる一つの脅迫事件である。
「ある人達」の仕業かとも思われるが、証拠は無い。

一応指紋を保存し、プリンターの特定まではできているので
保管はしているとの話しもあるが、まぁ送付者の特定は難しいであろう。

竹下氏が一部上場の企業に就職したことは第4話で記載したが、
その会社ではかなり能力を発揮している。

大手企業を相手に大きな事業を行っていたそのT社でも
彼は新規販路を開拓し、事業の発展にその力を発揮した。
その実績を買われ海外勤務の話もでた。

その間、当然のことながら「国際文化企画」の仕事はできないのであるから
会社は他人に任せるしかなかったのである。

これが、会社を十分に把握できていなかった一つの要因ではないかと考える。

彼はかつての宗教団体の教えを振り払い、神道と仏教の勉強をしていた。
後に、T社を退社し、その神道と関わる、とある企画を発案し、
役所と大きな仕事を行っている。

そこにはM党の大物議員も関わっていた。
その時、かの世界遺産「熊野権現」で「心」と「絵」を奉納しているのである。

奉納した絵は著名な女性画家の絵である。
彼はその時の絵(コピー)と企画書、協力した関係者、
政治家等の名簿や名刺などを所有しているようだ。

その後さらに自分の原点は伝教大師最澄の教え天台宗と悟った彼は
ビジネスの対象をアジアでという考えもあり、その玄関口である福岡を活動の場とし帰郷を決心する。

古賀の天台宗・清龍寺は、彼の菩提樹のあるお寺である。
古賀は最澄が唐から帰国の際、嵐に遭い流れ着いたと言われる場所であり、
「花鶴」の語源も最澄が流れ着いた際の現象にあるという言い伝えがある。

これが後に、「遣唐使船再現プロジェクト」に彼が関わりたいと願い、
また関わった理由ではないかと考える。

この辺りの話しはまだ、W氏からの聞き伝えであり、自分もまだ全てを把握できていないので
直接竹下氏に詳しく話しを聞いてまとめようと思う。

「幽霊会社」、という表現は悪意丸出しで、
誹謗するための手段ですよね。
一般の人に悪く思わせるためにはてっとり早い表現ですよね。
三流記事の三流記者が良く使う手です。

と言うのは、福岡市在住のH氏である。

彼の行為を、「幽霊会社」と表記されている記事が、NET上等にあるが、
幽霊会社とはそもそも、登記はされているが、実態の無い会社のことを言うらしい。

脱税などに使われるペーパーカンパニーのことを指して言うらしい。
会社に悪いイメージをつけるのには、もってこいの言葉であろう。

人間で言うと、戸籍があるのに本人はこの世に存在しない。まさに幽霊?
ということであろう。

会社は、登記されて人格化し、「法人」となる。

竹下氏の場合、その逆で、会社としての活動はしっかりやっていたが、
登記が、閉鎖されていたのである。

先ごろ、戸籍上は存在していて、年金を払い続けていたのが、
対象の人は既に亡くなっていた等の記事があった。

こういった場合は幽霊と言ってもよいのかもしれない。

まぁこの時代、当初の意味が違っていても、
悪意を示すことが目的であり、とにかく一般の方に
興味を引くためにやっていることだから、
わゎわぁ言っても仕方ないかとも思うが。。。

ただあまりにもアホくさくて。。。

第6話で書いたように、竹下氏は国際文化企画を存続させたままT社に勤務した。
T社を退社する時、国際文化企画で国際交流の仕事をするという思いで退社している。

会社を託していた友人も国際文化企画では食っていけなくなったのだと思う。
多分事務所を閉鎖することは竹下氏に話したのではないかと私は予想する。

が、登記閉鎖という形では伝えていなかったと私は思う。

その後、マクロ、ワインの輸入や、手仕事についての企画を実施していた。

古賀市に戻り、下地づくりが始まった。
名刺には連絡先として自宅を記載した。

そして、2010年1月、角川文化財団の「遣唐使船再現プロジェクト」を知り、
直接財団に訪問し、当初福岡に寄港する予定の無かった再現された遣唐使船を、
福岡へ寄港してもらうために、お願いした。
そして寄港を可能にすることができた。

彼は、最澄がたどり着いた古賀市を寄港先として強く財団に勧めた。
財団も歴史的に意味あることと了解した。
しかし、これは受け入れ側(古賀市?)の問題で実現しなかった。

もしかしたら中村市長が拒否したの?

彼は寄港先を模索し、北九州市門司港への寄港と
当時、中国との貿易を共に計画していた岡垣町の商社に相談し、
岡垣町国際文化協会とのコラボレーションで
遣唐使船の岡垣町沖合いへの寄港実現に寄与した。

これは国際文化協会のHPにも記載され、竹下氏自身も
そこに写真(ホームページ下の方)で登場している。

http://www4.ocn.ne.jp/~oia/contents/kai07.html

古賀市市長立候補の話も何も無い、2010年5月の話である。

岡垣町の方は、今回の古賀市の騒動を冷ややかに見ている。ある方は

「明らかに、相手方の策略に陥っている。
黙っていては、その策略に落としいれられる。
人を集めてもらえれば今回の岡垣での実績、竹下氏の能力、
人となりを伝えてあげるよ。」

とまで言ってくれているようだ。

ミスはミス。騒動をおこさせたことは、その非を認めることは大切である。
しかしいわれの無い悪意ははっきり否定するべきである。

これも彼の人のよさが災いしている。
市長である限りは、真実を市民に知らしめる義務もあるだろう。

第10話 中途半端な情報と怪文書

竹下氏は名前までケチをつけらている。
NET上には、「名前まで変えて過去を隠している」とか、
「親からの名前を大事にしないなど」
真の情報を持たないコメントを記載している記事があった。

竹下氏の実家の稼業は鮮魚店あった。
父親も本名以外に商売用の名前を持たれている。
商売にはこちらが適していると。

竹下家に限らず、商売をしている人はゲンを担ぎ、そういったことは普通に行う。
一般の方でもそういう人はいる。

竹下氏も元来の「司津男」を姓名判断で決めた「鎮雄」で使用していた。
選挙などとは全く関係なく、ビジネスを始めた頃から使っている。

今回入手した1年前の資料などにもそれを使って色々な会議をコーディネートしている。
かつての議員、扇千景さんなどは芸能界にいた関係で、芸名をそのまま使用してる。

それを中村氏側は過去を隠すためとか言いがかりをつけている。

とにかく連想ゲームのごとく、そもそもミスであった、「経歴の誤り」を「過去隠し」、
宗教団体⇒カルト⇒S○X教団⇒その幹部と、悪く悪く印象づけるその手口は、
2006年の市長選の時と全く同じ手口だ。

ブログ「大根川でごぼうを洗う」http://blog.livedoor.jp/iamneutralist/
に書いてある内容を拾ってみた。

あまり他のブログを参照することはしないようにしているが、自分の書いた内容がたまに
あちらのブログに反映されていたのと、今回はちゃんとソースが表示されていたので信じるものとする。

前回の2006年の市長選で配られた怪文書は、
昨年まで中村氏の選対のど真ん中にいる方が作成されたものらしい。

書き方が、今回竹下氏の事を誹謗中傷している手段と全く同じである。

過去に「何をしたか」をNETの中傷記事や、自分で見聞きしたわけではない情報で
文章作成し、周囲の人に不安を与える。

今回竹下氏についてばら撒かれた怪文書(一部違反文書と認定されています)と
2006年にばら撒いた文書をつづって、その方の文書集として作成する予定もあるとのこと。

先の渡辺弁護士の講演会でも、竹下氏への誹謗は一切なかった。

「竹下氏は悪いことはしていない。ただみそぎは終わっていない」
とのことであった。

多分それは渡辺弁護士が、後日の情報を知らないから言った言葉だと思う。
熊野権現でみそぎをおこない、現在は、自らの過去と戦っている。

事実、彼は、今回あきれるほどの怪文書を流され、どんなに悪く言われても、
「自分は週刊誌で書かれているような悪いことは決しておこなっていない。」
と本当に気丈に日々行動している。

彼は唯一後悔していることがある。
選挙中に、詳細を話さなかったことであり、それを恥じている。
今ではそれがあだとなっているが、後から言うと言い訳がましいと思い、全く弁明しない。

彼にとっての意識は、学生時代からの活動は宗教団体としての活動では無く、
ボランティアでありあくまでも一教会での活動にすぎなかった。
だからこんな古賀を揺るがすようなおおきな騒ぎになるとは
思ってもみなかったのではないだろうか?
その辺は公人になるということについて甘さがあたっと思われる。

最も、大騒ぎにしているのは誰かさん達ではあるが。

今は「いつかわかってもらえるように努力する」とほんとうに真っ直ぐである。

ただ誰かさん達がそこにつけ込み、言いたい放題である。

市民への説明も必要では?名誉棄損で訴えるべきでは?
と周囲はイライラもする。

最後に弁護士が言ったコメントでは、
「勧誘した人も、された人も被害者です。偏見の目で見ないでください」

竹下氏は本当に純粋で真面目である。

渡辺弁護士も古賀市に来る前に聞いた情報と
実際が違うと感じたのではないだろうか?

私も、そういった状況を把握できず、このブログの中で、
渡辺弁護士については、悪いイメージを持っていた。
しかし講演会の件で、呼んだ方達に担がれているだけだなと
しっかり認識することができた。

東京で問題視されている宗教問題が、古賀市には見当たらない。
多分弁護士を呼んだ方が、「竹下氏が古賀市で活動を始めそうだ」
とか「嘘ついて市長になった」とか報じて呼んだのではないだろうか?

週間朝日への記事投稿や、渡辺弁護士に誤った情報を流し、
古賀市を大騒ぎさせているのは、呼んだ側ではではないだろうか?

もし事実を知らず、勘違いされているのであれば、
今からでも遅くない。訂正するべきでは?




第7話 竹下司津男市長、市長選出馬の経緯

「一年ぐらい前から市長選の準備をしておけば、会社閉鎖の確認ミスもなかったと思うし、
宗教のかかわり方に関しても、しっかりと把握しておけば、選挙前に事実を広報するなど戦い方も違ったし
何よりもこんな騒ぎにはならなかっただろうね。」

と、ぼやくのは、昨年の市長選勝利の立役者で、
竹下氏の同級生達である。

竹下氏が市長選出馬の打診を受けたのは選挙投票日4ケ月前の7月の終わりごろ。
なぜ彼に打診がきたか?

元々現職県議も、保守派も当時の現職市長中村隆象氏を支援していたらしい。

ところが6月中旬に、中村氏が、一部の支援者を集め、今回は出馬しないとの
過去の宣言を覆し、4選目に挑戦すると言い出したらしい。

それだけでなく、
県議と元代議士は嫌い、自民党、公明党の支援は要らない
と宣言したらしい。宣戦布告ともいえる発言だったらしい。

それで、保守派は急遽候補者を立てる必要があり、さまざまな人に出馬の打診をするが、
手を上げる者がおらず、前年の国選で選挙事務所で手伝っていた竹下氏に白羽の矢がたったとのことだ。

能力の高さは周囲のみんなからは既に認められていたので、
彼しかいないということになったとのことである。

何かの、わけのわからんNETに、「竹下氏は一年前から市長選の準備をしていた。」
と書かれていたが、これはとんでも無い誤報とのこと。

今回の支援者のほとんどは、8月中旬に出馬を知らされ、急遽手伝うことになった。

しかしこの頃、竹下氏は出馬を少しためらっていた。

もともとは聖書を何十回と読み、宗教や人の心を大切にし、文化自然をこよなく愛する人間だ。
選挙の対立軸となる、「都市計画区域外の網掛け」については賛成よりの考えを持っていた。

そんな悩みをもちつつ友人らに相談するものだから
「出馬が意に反するのなら出るのをやめれば?」
と周囲の人間からもアドバイスを受け、一度は出馬を取りやめる決心をした。

しかし、市民の叫びを聞き、網掛けが、農業の振興にも影響があり、
なによりも都市計画区域外の網掛けが市長の怠慢と聞き、
心が動いた。

そして都市計画の考え方が全国的に過渡期である今、網掛けは今では無いと判断した。
もしかしたら、都市計画の既存の境界自体古く、
今の都市づくりの足を引っ張っているのではないかと疑問も出てきた。
しっくり検証するべきだ。

今度は自分の意思で出馬を決意した。

しかしここでも10日間ほどロスが生じた。
はじめは支援すると言ってた方が引き出した。

K党の推薦も辞退した。

しかしそうは言っても時間は刻々と進み、
あれよあれよで、選挙に突入したのが実情と若き支援者達は嘆く。

さらに、選挙に担ぎ上げられたものの、選挙事務所には、
選挙のことがわかる人間が一人もいない。

「いつまでに○○を用意しろ!」
「何もできていないじゃないか!」
「こっちは無名だ。時間が無いぞ!」

事務所へ来る人からは批判ばかりくらう日々だったとのこと。

名刺やパンフなどほとんどチェックされないまま
原稿が印刷屋に流れ、納品されていっていたようだ。

記述のミスは当たり前のように多々あったそうだ。
電話番号が違う。郵便番号が違う。
誤字・脱字は当たり前。
中村隆象氏の「象さんの掲示板」でも誤りでは?と指摘されていたそうだ。
「市政?」「市制?」どっち?と。

地区の世話人は最後まで一部の地域のみしかできず、
頼りにしていた現職県議の後援会も
中村氏支持者とで真っ二つに別れ、ほとんど機能しない日々が続いたと
これについては支援者がみんなぼやいていた。

そこで、逆に選挙の素人ではあるが、それなりに若い人間が知恵を出し頑張った。

若物100人の会を結集し、
信頼できるボランティア仲間全てにコンタクトをとり
討論会形式で集会を実施し、GISで名簿と地図管理を行い効率化を図った。

どこからネタを仕入れてきたかわからないが
選挙ではあまり例の無いマンガ等の企画を決行したとのこと。

そしてかつての中村支援者で、竹下氏の支援に回ったベテランの方達が
力強く、いろんなことを活発に動き、指示してくれたそうだ。
従来型の選挙としてやるべきことは、
全てこのベテランの方達の行動があってこそと若手らは感謝している。

初めて会った寄せ集め集団が調和しだしたのが、
告示直前の1週間前くらいだったそうだ。

勢いは他からももらったみたいだ。
福岡市長選で高島氏が勝利すると、
急に事務所は活気づいたとのこと。

「公職選挙法」・・・とっても複雑ですね。

4月24日に行われる古賀市市議会議員選挙の
とある新人立候補予定者は、
ブログでどうどうと市議選出馬とか、名前のついた旗をどうどうと掲げての選挙活動を
告示前にやっている。

そうとう選挙に詳しい人らしいのであるが。。。

多分これくらいでは告訴も無ければ、
選挙に影響も無いとの確信犯であるに違いないとは思う。
が、自分が間違っているかもしれないので、
「違反ではないのですか?」という質問にしておく。

市長選挙中は、とにかく
「○○をやったら行かんぞ!」
「この期間は政治活動、この期間は選挙期間」

とにかく面倒な法律であることには変わりない。。。
われわれは文書の構成や、タイトル、政策については結構気を使った。

しかし「言葉使い」「テニヲハ」そして今回問題になっている「経歴」、については
いささかいい加減に処理していたかと思う。

そして共同記者会見の日のことである。
これは前述のW氏の話で、彼はこの件については、
警察でも話したとのことである。

本人に了解をいただき、
正確に伝えるためこの部分は紙に書いてもらった。

内容はこうだ。

以下「W氏」」記載文そのまま転用。以下の「私」は=W氏

11月1日の共同記者会見終了後に、
Y新聞の記者より、現職の表記について問い合わせがありました。
「現在会社の活動はされていますか?」と。

当然政治活動中で、竹下君はは新人で、目一杯時間を費やしているので
会社の活動はしていませんでした。

ただその時は、会社もあると信じていたので、
逆にこの場合、どのように記載したら良いのか記者に尋ねました。

その際、A新聞の記者とY新聞の記者両方が
それならば、元のほうが良いですねと回答されたので、
竹下氏も私も、「では【元社長】で記載ください」、と答えました。

ところが、そばにいたN新聞の記者から、「商工会の理事をやられているのであれば、
元社長はおかしい」と指摘されました。

私は、単純にN新聞の記者の指摘をうのみにしてしまい、
本人に確認したら「どちらでもよいですよ」と竹下氏も
あまり経歴に関しては、こだわっていなかったので、
現社長のままでと、記者に対して後日伝えました。

これは私の大失態です。

というのがW氏のコメントである。
これに関して、W氏はひどく後悔されており、
後日頭を丸める一つの理由と言っている。

とにかく、竹下氏自身も含め、竹下後援会の誰もが、会社はあると信じて
疑わなかったし、さらに経歴を武器に選挙を戦っていなかったので
気にも留めなったのが実態である。

選挙をするに未熟だったのかもしれない。

ただW氏をはじめ選挙の素人ばかりに後援会、ましてや
若手は立候補表明1ケ月以上たって呼ばれ、各担当をまかされた
わけであるから、責めるのは多少酷な話かもしれない。

N新聞の記者の誘導が何か意図的に感じるのが
聞いた私の感想である。

そもそも公職選挙法の虚偽記載の公表というのは、

≪公職選挙法≫
(虚偽事項の公表罪)
第235条 当選を得又は得させる目的をもつて公職の候補者若しくは公職の候補者となろうとする者の身分、
職業若しくは経歴、その者の「政党その他の団体への所属」、その者に係る「候補者届出政党の候補者の届出」、
その者に係る参議院名簿届出政党等の届出又はその者に対する人若しくは政党その他の団体の推薦若しくは支持に関し
「虚偽の事項」を公にした者は、2年以下の禁錮又は30万円以下の罰金に処する。

である。
今回経歴表記は、そんな意図はまったくない。

当選目的などでは決してない。
中村氏の周辺の陰謀である。

前回も書いたが、知らぬは竹下陣営ばかりなりである。
とにかく選挙になれた中村陣営の、「勝っても負けても戦略あり」との思惑である。

周囲の引退した首長の一人が言っていた。
この前、首長を辞めた人間で集まった時、他の人間はもう引退と話していたが

中村氏だけは、

「必ず復権します」
と力強くコメントしたらしい。


古賀市長 竹下司津男と 元市長 中村隆象 雨ニモマケズ風ニモマケズ

雨ニモマケズ風ニモマケズ

http://blog.goo.ne.jp/lovekoga


「何だろうね。あきれてしまった。言いがかりもはなはだしい。」
こう言っているのは、竹下氏の支援者。

彼の話によると、彼の住む地区から選出の市議が、こう言ってまわっているという。
「竹下市長はある企業から金をもらっているから、市長を辞めるに辞めれない。」
「応援して自宅に看板を立てていたW氏もカルト宗教の一員だ。」
「竹下市長の弟はオーム心理教の幹部だ。」
支援者はあまりのアホさ加減にあきれて怒る気にもならないという。

我田引水の「象さんの掲示板」
908話などまさにそのものである。そこには下記ようにの記載されている。

②勝手にリンク……自らのブログに、全く無関係の会社のHPアドレスを貼付け、
自分が経営する会社のように見せかける(既に削除されている)

これなどはインターネットの自動リンクの仕組みをしらないバカなコメント。
これは竹下市長が自分でリンクしたのでは無く、ブログを運営する会社側が、
自動で関連リンクさせるのであるが、その知識がない中村陣営が言いがかりをつけているのである。

960話の次に書かれている「保守です」の書き込みなどは自作自演と思われる。
なぜならばこの掲示板は身内しか書き込めない。事前登録が必要だ。
他にも自作自演は多々ありそうだ。
自分の都合の良いものは消さず、都合の悪い記事は消すと言うたちのわるい掲示板である。

笑うのが899話と904話の表現の比較。
同じ雰囲気でも語る人間の思いが違うとこうも表現が違ってくるのかとびっくりしてしまう。
まるで北○鮮の国営放送である。中村将軍様をたたえ、外の人間を徹底的にけなす。

選挙期間中のことで事実なら書いて言いと言うならば、中村氏の違反はたくさんある。
なんと言っても前々回の選挙での彼の支援者は、中村市長が何を言ったか、
何をやったか全て知っているのである。それでいてみんな彼を見捨てている。

一例であるが、3選目の選挙で友人に借金までさせて選挙事務所プレハブの費用を出させている。
しかし政治資金の届出には一切申告をしていない彼は選挙違反ではないのか?

義理も無ければ正義も無い。
あと1期といわずに命尽きるまで頑張ると言えば応援できたものが、
最後の1期は好きなことをさせてくれといった様は笑止千万である。