大石よしのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

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誠意・敬意・熱意をモットーに、希望の種を蒔き続けています。
大石欣則

要介護3、昨年暮れに転倒し大腿骨、認知症気味92歳の母。

灘五郷の金露酒造の酒蔵育ち、一度も働いた事のない、所謂お嬢様、お姫様気質で、現実をなかなか受け入れない。

要介護1、難聴、自立歩行ギリギリ95歳の父。

母のことが大好き、かつ母の顔色伺いつつの父。

ボクは三年前から一緒に暮らし始めるが、意見比率は1対2と、いつも劣勢。

理論構築、生活補助サポートは、圧倒的にボクが勝るが、数(笑)で負ける。

悪戦苦闘と感謝の日々。

昨日、2人で通うパワーリハビリデイサービスで、母が年下男性にナンパされる。

春だね🌸




介護と向き合う #8



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 




「闘うことは、生きること」。

 好戦的な、ボク。

 “好戦的=攻撃的”ではなく、覚悟を持って挑み続ける姿勢だと思ってる。 

 闘うのは他人ではなく「昨日の自分」。 

波風を立てるのを恐れない。

空気より信念を優先する。 

牙を抜かれない人生を選ぶ。 

闘志は才能ではなく、生き方。


 …
なんだよね。 

 八重歯も牙も親不知もないが、まだまだまだまだ。




 

 



 

 



 

 



 

 




“何も挑戦していないから平凡”になっているだけの人生もある。
それを「幸せ」という言葉でごまかしていないかな?
平凡は、守った結果なら誇れる。
必死に戦って、
傷ついて、
失敗もして、
それでも今、穏やかに暮らしている。
その平凡は、勲章だ。
でも…
挑戦もしない。
失敗も怖い。
傷つくのも嫌。
だから動かない。
その結果の平凡は、ただの停滞だ。
本当に怖いのは、不幸じゃない。
「何も起きないことに慣れてしまうこと」。
心が動かない。
怒りも、悔しさも、野心もない。

ボクはまだ、「平凡」自体に馴染んでいない。




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



平凡とは、退屈ではない。
平凡とは、波が立っていないということ。
穏やかな海は、地味に見える。
でも本当は、一番価値がある。
嵐の海はドラマチックだけど、長くは続かない。

昔は「もっと、もっと」と思っていた。
今は「これで十分」と思える。
十分と思える心こそ、成熟なのかもしれない。

でも、「もっと」。

だんだんと、「ワイルド」になる母。

老いてることの自覚、現実を受け止めることのできないまま、「思うように毎日が進まない苛立ち」もあり。

毎日、自宅で暇を持て余している母、一緒に暮らし始めているボクは、這う這うの体(ほうほうのてい)で帰宅して、会話の時間を作るも、同じ問答の繰り返し。

「え?20回くらいは言ったよ?」

覚えてない(母)。

「認知症の兆候もあるし、先ずは自覚を持って、色々気にしながら過ごそうね」。

誰が認知症やねん!(母)


この繰り返し。


政治の世界にチャレンジし、アンガーマネジメントとディベート力を習得し、ボクは怒らないが、ここぞの時には、グサリといく術を身につけてしまったボク💦

尊厳を守りつつ。


介護に向き合う、備忘録。




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



「政治は、戦(いくさ)」。 

色々な考え方があり、色々な支持者や支援者もいる。

既得権を守るため、はたまた親の代から、候補は友人だから…様々。 

敵対したら、仕方ない。 

武士の一騎討ち、戦国時代、敵は敵。

味方は味方。 

命を掛けているからね。 

命をかけてないから、「選挙が終わったら、ノーサイド」とほざく。 

美辞麗句は、懲り懲り。 

 武士の血が、騒ぐ。 

「首を獲りに行く」のだ。




高市早苗政権を応援していますが、それでも、ボクは右翼ではありませんし、高市早苗政権が、今すぐ戦争をおっ始めるとか、徴兵制を制定するとかの誤解がありすぎです。
左に寄りすぎた発想からは、右(右とか左とかオカシイけど)に戻して、日本を日本らしく、日本人としての誇りを取り戻したいだけ🇯🇵

そもそも、憲法改正反対派の多くは「条文」よりも「権力への不信」に反応しています。

① まず反対理由を整理する
反対派の主な論点は大きく4つです。
権力暴走への恐怖(戦前回帰)
9条改正=戦争参加への不安
緊急事態条項=独裁の懸念
今変える必要あるの?という現状維持心理

② 基本フレーム:「改正=権力強化」ではなく「統治の明確化」
■ 論点1:改正は権力を強くするのか?
→ 
憲法改正は、権力を強くするためではなく、権力の範囲を明確にするため。
曖昧な解釈運用のほうが、実は危険。
例:
自衛隊は「違憲かもしれない存在」のまま70年、緊急事態も法律ベースで拡張されてきた
→ 憲法に明記するほうが「縛りが明確になる」

③ 9条論へのアプローチ
誤解: 「改正=戦争できる国になる」
反論構造:
既に自衛隊は存在している
集団的自衛権は限定的に認められている
国際平和活動も参加している
つまり 現実は既に変わっている。条文だけが昭和のまま。
→ 憲法は理想を書く場所ではなく、国家の設計図。

④ 緊急事態条項への恐怖への対応
独裁になるという懸念。
ドイツ基本法にある、フランス憲法にもある、韓国にもある
→ ほぼ全ての先進国にある
日本だけが無い。
そして重要なのは、発動要件と期間制限を明確にすればいい。
「白紙委任」ではなく 「条件付き限定的権限移譲」

⑤ 「今じゃなくていい」論への回答
台湾有事リスク、北朝鮮ミサイル、災害大国日本、「何も起きていない時にしか冷静な議論はできない」
危機の最中に改憲は無理。
だから今。

⑥ 説得の心理構造
実は最大のポイントは、改憲反対の根底には、「政治家を信用していない」がある。
✕政府が正しい
◯ 国民が最終的に決める(国民投票)に軸を置くのが重要。

⑦ 結論
憲法改正は、権力を強める議論ではなく、権力をどう縛るかを再設計する議論。
憲法は不変の聖典じゃなく、国民の契約書。
安心を、形にするための作業。
日本を、日本らしく、日本人としての誇りを取り戻したいだけ🇯🇵



杉田水脈、前衆議院議員。

捲土重来を期待❕🤍

兄妹の契り。