大石よしのりオフィシャルブログ Powered by Ameba

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誠意・敬意・熱意をモットーに、希望の種を蒔き続けています。
大石欣則

“何も挑戦していないから平凡”になっているだけの人生もある。
それを「幸せ」という言葉でごまかしていないかな?
平凡は、守った結果なら誇れる。
必死に戦って、
傷ついて、
失敗もして、
それでも今、穏やかに暮らしている。
その平凡は、勲章だ。
でも…
挑戦もしない。
失敗も怖い。
傷つくのも嫌。
だから動かない。
その結果の平凡は、ただの停滞だ。
本当に怖いのは、不幸じゃない。
「何も起きないことに慣れてしまうこと」。
心が動かない。
怒りも、悔しさも、野心もない。

ボクはまだ、「平凡」自体に馴染んでいない。




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



平凡とは、退屈ではない。
平凡とは、波が立っていないということ。
穏やかな海は、地味に見える。
でも本当は、一番価値がある。
嵐の海はドラマチックだけど、長くは続かない。

昔は「もっと、もっと」と思っていた。
今は「これで十分」と思える。
十分と思える心こそ、成熟なのかもしれない。

でも、「もっと」。

だんだんと、「ワイルド」になる母。

老いてることの自覚、現実を受け止めることのできないまま、「思うように毎日が進まない苛立ち」もあり。

毎日、自宅で暇を持て余している母、一緒に暮らし始めているボクは、這う這うの体(ほうほうのてい)で帰宅して、会話の時間を作るも、同じ問答の繰り返し。

「え?20回くらいは言ったよ?」

覚えてない(母)。

「認知症の兆候もあるし、先ずは自覚を持って、色々気にしながら過ごそうね」。

誰が認知症やねん!(母)


この繰り返し。


政治の世界にチャレンジし、アンガーマネジメントとディベート力を習得し、ボクは怒らないが、ここぞの時には、グサリといく術を身につけてしまったボク💦

尊厳を守りつつ。


介護に向き合う、備忘録。




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



「政治は、戦(いくさ)」。 

色々な考え方があり、色々な支持者や支援者もいる。

既得権を守るため、はたまた親の代から、候補は友人だから…様々。 

敵対したら、仕方ない。 

武士の一騎討ち、戦国時代、敵は敵。

味方は味方。 

命を掛けているからね。 

命をかけてないから、「選挙が終わったら、ノーサイド」とほざく。 

美辞麗句は、懲り懲り。 

 武士の血が、騒ぐ。 

「首を獲りに行く」のだ。




高市早苗政権を応援していますが、それでも、ボクは右翼ではありませんし、高市早苗政権が、今すぐ戦争をおっ始めるとか、徴兵制を制定するとかの誤解がありすぎです。
左に寄りすぎた発想からは、右(右とか左とかオカシイけど)に戻して、日本を日本らしく、日本人としての誇りを取り戻したいだけ🇯🇵

そもそも、憲法改正反対派の多くは「条文」よりも「権力への不信」に反応しています。

① まず反対理由を整理する
反対派の主な論点は大きく4つです。
権力暴走への恐怖(戦前回帰)
9条改正=戦争参加への不安
緊急事態条項=独裁の懸念
今変える必要あるの?という現状維持心理

② 基本フレーム:「改正=権力強化」ではなく「統治の明確化」
■ 論点1:改正は権力を強くするのか?
→ 
憲法改正は、権力を強くするためではなく、権力の範囲を明確にするため。
曖昧な解釈運用のほうが、実は危険。
例:
自衛隊は「違憲かもしれない存在」のまま70年、緊急事態も法律ベースで拡張されてきた
→ 憲法に明記するほうが「縛りが明確になる」

③ 9条論へのアプローチ
誤解: 「改正=戦争できる国になる」
反論構造:
既に自衛隊は存在している
集団的自衛権は限定的に認められている
国際平和活動も参加している
つまり 現実は既に変わっている。条文だけが昭和のまま。
→ 憲法は理想を書く場所ではなく、国家の設計図。

④ 緊急事態条項への恐怖への対応
独裁になるという懸念。
ドイツ基本法にある、フランス憲法にもある、韓国にもある
→ ほぼ全ての先進国にある
日本だけが無い。
そして重要なのは、発動要件と期間制限を明確にすればいい。
「白紙委任」ではなく 「条件付き限定的権限移譲」

⑤ 「今じゃなくていい」論への回答
台湾有事リスク、北朝鮮ミサイル、災害大国日本、「何も起きていない時にしか冷静な議論はできない」
危機の最中に改憲は無理。
だから今。

⑥ 説得の心理構造
実は最大のポイントは、改憲反対の根底には、「政治家を信用していない」がある。
✕政府が正しい
◯ 国民が最終的に決める(国民投票)に軸を置くのが重要。

⑦ 結論
憲法改正は、権力を強める議論ではなく、権力をどう縛るかを再設計する議論。
憲法は不変の聖典じゃなく、国民の契約書。
安心を、形にするための作業。
日本を、日本らしく、日本人としての誇りを取り戻したいだけ🇯🇵



杉田水脈、前衆議院議員。

捲土重来を期待❕🤍

兄妹の契り。