だんだんと、「ワイルド」になる母。
老いてることの自覚、現実を受け止めることのできないまま、「思うように毎日が進まない苛立ち」もあり。
毎日、自宅で暇を持て余している母、一緒に暮らし始めているボクは、這う這うの体(ほうほうのてい)で帰宅して、会話の時間を作るも、同じ問答の繰り返し。
「え?20回くらいは言ったよ?」
→
覚えてない(母)。
→
「認知症の兆候もあるし、先ずは自覚を持って、色々気にしながら過ごそうね」。
→
誰が認知症やねん!(母)
この繰り返し。
政治の世界にチャレンジし、アンガーマネジメントとディベート力を習得し、ボクは怒らないが、ここぞの時には、グサリといく術を身につけてしまったボク💦
尊厳を守りつつ。
介護に向き合う、備忘録。

高市早苗政権を応援していますが、それでも、ボクは右翼ではありませんし、高市早苗政権が、今すぐ戦争をおっ始めるとか、徴兵制を制定するとかの誤解がありすぎです。
左に寄りすぎた発想からは、右(右とか左とかオカシイけど)に戻して、日本を日本らしく、日本人としての誇りを取り戻したいだけ🇯🇵
そもそも、憲法改正反対派の多くは「条文」よりも「権力への不信」に反応しています。
① まず反対理由を整理する
反対派の主な論点は大きく4つです。
権力暴走への恐怖(戦前回帰)
9条改正=戦争参加への不安
緊急事態条項=独裁の懸念
今変える必要あるの?という現状維持心理
② 基本フレーム:「改正=権力強化」ではなく「統治の明確化」
■ 論点1:改正は権力を強くするのか?
→
憲法改正は、権力を強くするためではなく、権力の範囲を明確にするため。
曖昧な解釈運用のほうが、実は危険。
例:
自衛隊は「違憲かもしれない存在」のまま70年、緊急事態も法律ベースで拡張されてきた
→ 憲法に明記するほうが「縛りが明確になる」
③ 9条論へのアプローチ
誤解: 「改正=戦争できる国になる」
反論構造:
既に自衛隊は存在している
集団的自衛権は限定的に認められている
国際平和活動も参加している
つまり 現実は既に変わっている。条文だけが昭和のまま。
→ 憲法は理想を書く場所ではなく、国家の設計図。
④ 緊急事態条項への恐怖への対応
独裁になるという懸念。
ドイツ基本法にある、フランス憲法にもある、韓国にもある
→ ほぼ全ての先進国にある
日本だけが無い。
そして重要なのは、発動要件と期間制限を明確にすればいい。
「白紙委任」ではなく 「条件付き限定的権限移譲」
⑤ 「今じゃなくていい」論への回答
台湾有事リスク、北朝鮮ミサイル、災害大国日本、「何も起きていない時にしか冷静な議論はできない」
危機の最中に改憲は無理。
だから今。
⑥ 説得の心理構造
実は最大のポイントは、改憲反対の根底には、「政治家を信用していない」がある。
✕政府が正しい
◯ 国民が最終的に決める(国民投票)に軸を置くのが重要。
⑦ 結論
憲法改正は、権力を強める議論ではなく、権力をどう縛るかを再設計する議論。
憲法は不変の聖典じゃなく、国民の契約書。
安心を、形にするための作業。
~
日本を、日本らしく、日本人としての誇りを取り戻したいだけ🇯🇵
懐かしい...笑える、泣ける話も。
ほぼ開業時、キャバレーの2階にあった時から、入り浸り、児島進、勝の兄弟とばか騒ぎして、アーティストのリハーサルを見させてもらえたり、また実力で出演も何度もさせて頂いた。
震災、コロナ禍を乗り越え、「神戸にチキンジョージあり」❕🤍
制作は、これまた19歳の頃からの友人、元京阪神エルマガジン社の松本浩嗣氏。

































































